ADO.NET Provider for Elasticsearch

Build 20.0.7654

Data Model

Elasticsearch ドキュメントをパースしてデータベースのメタデータを生成するときに使用するデータモデルを指定します。

データ型

string

デフォルト値

"Document"

解説

DataModel 設定を選択して、本製品 がネストされたドキュメントをテーブルにモデル化する方法を設定します。 さまざまな設定でデータをクエリする例については、階層データの解析 を参照してください。

データモデリングストラテジーの選択

次のDataModel 設定が利用可能です。さまざまな設定でデータをクエリする例については、階層データの解析 を参照してください。

  • Document

    各ドキュメントの行を表す単一テーブルを返します。このデータモデルでは、ネストされたドキュメントはフラット化されず、集計として返されます。

  • FlattenedDocuments

    親ドキュメントとネストされたドキュメントのJOIN を表す単一テーブルを返します。このデータモデルでは、ネストされたドキュメントはSQL JOIN と同じ作法で動作します。さらに、ネストされた兄弟ドキュメント(同じ高さのネストされたドキュメント)は、SQL CROSS JOIN として扱われます。本製品 は、返されたドキュメントを解析することによって、利用可能なネストされたドキュメントを識別します。

  • Relational

    ドキュメント内のネストされたドキュメント(親ドキュメントを含む)に対して1つずつ、複数のテーブルを返します。このデータモデルでは、ネストされたドキュメントは、親テーブルにリンクする主キーと外部キーを含むリレーショナルテーブルとして返されます。

関連項目

  • FlattenArrays およびFlattenObjects:これらのデータモデルごとに識別されるカラムをカスタマイズします。これらのプロパティの使用例については、自動スキーマ検出 を参照してください。
  • 階層データの解析:異なるDataModel 設定から得られたスキーマを、サンプルクエリで比較します。
  • SQL での検索:本製品 で利用可能なデータモデリングとフラット化のテクニックをについて学びます。

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