ADO.NET Provider for Elasticsearch

Build 20.0.7654

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on connecting, see Establishing a Connection.
Auth Scheme認証で使用されるスキーム。None、Basic、Negotiate (Kerberos)、AwsRootKeys およびAwsIAMRoles のエントリーが許容されます。デフォルト値はNone です。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
AWS Access KeyAWS アカウントのアクセスキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWS RegionAmazon Web サービスのホスティングリージョン。
AWS Role ARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。
AWS Secret KeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWS Session TokenAWS のセッショントークン。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Client Side EvaluationSet ClientSideEvaluation to true to perform Evaluation client side on nested objects.
Connection Life Time接続の最大有効期間(秒単位)。その時間が経過すると、接続オブジェクトは削除されます。
Data ModelElasticsearch ドキュメントをパースしてデータベースのメタデータを生成するときに使用するデータモデルを指定します。
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Flatten Arraysテーブルカラムとして返したいネストされた配列エレメントの数に FlattenArrays を設定します。デフォルトで、ネスト配列はJSON 文字列として返されます。
Flatten Objectsフラット化されたオブジェクトとしてカラムを表示するか、オブジェクトプロパティをJSON 文字列として返すか。
Generate Schema Filesスキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。
Kerberos KDCユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。
Kerberos Keytab FileKerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。
Kerberos Realmユーザーの認証で使用されるKerberos 領域。
Kerberos Service KDCサービスのKerberos KDC。
Kerberos Service RealmサービスのKerberos レルム。
Kerberos SPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。
Kerberos Ticket CacheMIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含まれるコアモジュール。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max ResultsデフォルトのSearch API 使用時にElasticsearch から返される結果の最大数。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
Page SizeElasticsearch から返されるリクエストあたりの結果数。
PasswordElasticsearch への認証に使われるパスワード。
Pool Idle Timeout接続が閉じられる前に許容されたアイドル時間。
Pool Max Sizeプールの最大接続数。
Pool Min Sizeプール内の最小接続数。
Pool Wait Time使用可能な接続を待機する最大秒数。
PortElasticsearch REST サーバーのポート。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
Pseudo Columnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Query Passthroughこのオプションを使用すると、正確なクエリをElasticsearch に渡すことができます。
Readonlyこのプロパティを使用して、provider からElasticsearch へのアクセスを読み取り専用に設定できます。
Row Scan Depthテーブルメタデータの生成時にスキャンする最大の行数。このプロパティを使って、provider がどのように配列を検出するかをより深くコントロールすることができます。
RTKライセンス供与で使用されるランタイムキー。
Scroll DurationScroll API 経由で結果を取得する際に使用するtime unit の指定。
ServerElasticsearch REST サーバーのホスト名またはIP アドレス。
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Temporary Token DurationThe amount of time (in seconds) an AWS temporary token will last.
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
Use Connection Poolingこのプロパティは、コネクションプーリングを有効にします。
UserElasticsearch に認証を行っているユーザー。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 20.0.7654