MetadataDiscoveryURI
複数のファイルを1つのテーブルに集約する際に、集約されたテーブルのスキーマを指定するために読み込むファイルを識別します。
データ型
string
デフォルト値
""
解説
複数のファイルを1つのテーブルに集約する際に、集約されたテーブルのスキーマを指定するために読み込むファイルを識別します。
指定したパスは次のように解決されます。
- 相対パス:接続のURI(集約対象のフォルダ)のディレクトリを基準に解決されます。
- 絶対ローカルパス:/、\、またはドライブ文字と区切り文字(例:C:\、C:/)で始まるローカルパス(file:// プレフィックスの有無は問いません)は、接続先がクラウドストレージであっても常に許可されます。この場合、スキーマはローカルファイルシステムから読み込まれ、データは設定されたストレージから読み込まれます。C: やC:dev のようなドライブ相対の値は、絶対パスとして扱われません。
- スキームを含む絶対URI:スキーム(例:s3://、gs://、azureblob://)を含む絶対URI は、接続と同じストレージを指している必要があります。スキームが接続のストレージタイプと一致しない場合、接続は設定エラーで失敗します。