接続文字列オプション
接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。
接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。
| プロパティ | 説明 |
| AuthScheme | リモートサービスに接続する際に使用する認証の種類。 |
| AccessKey | XML への認証に使用されるアクセスキー。この値にはセキュリティ認証情報ページからアクセスできます。 |
| SecretKey | アカウントのシークレットキー。この値にはセキュリティ認証情報ページからアクセスできます。 |
| ApiKey | IBM Cloud にユーザーを識別させるためのAPI キー。 |
| User | The user account used to authenticate. |
| Password | The password used to authenticate the user. |
| SharePointEdition | 使用しているSharePoint のエディション。SharePointOnline またはSharePointOnPremise のいずれかに設定します。 |
| ImpersonateUserMode | Specify the type of the user impersonation. It should be whether the User mode or the Admin mode. |
| プロパティ | 説明 |
| ConnectionType | XML のファイルが保存および取得されるファイルストレージサービス、サーバー、またはファイルアクセスプロトコルを指定します。 |
| URI | XML リソースロケーションのUniform Resource Identifier (URI)。 |
| XPath | XML ドキュメント内で同じ階層で繰り返す要素のXPath(ドキュメントを複数行に分割することに使われます)。 |
| DataModel | XML ドキュメントをパースしてデータベースのメタデータを生成するときに使用するデータモデルを指定します。 |
| XMLFormat | Specifies the format of the XML document. |
| Region | S3ライクなWeb サービスのホスティングリージョン。 |
| OracleNamespace | 使用するOracle Cloud Object Storage ネームスペース。 |
| StorageBaseURL | クラウドストレージサービスプロバイダーのURL を指定します。 |
| SimpleUploadLimit | この設定はしきい値をバイト単位で設定します。このしきい値を超えると、provider は1つのリクエストですべてをアップロードするのではなく、マルチパートでアップロードを実行します。 |
| UseVirtualHosting | True(デフォルト)の場合、バケットはホスト形式のリクエストを使用してリクエストで参照されます:http://yourbucket.s3.amazonaws.com/yourobject。False に設定した場合、Bean はパス形式のリクエストを使用します:http://s3.amazonaws.com/yourbucket/yourobject。S3ベースのカスタムサービスの場合、CustomURL が指定されていると、このプロパティはFalse に設定されることに注意してください。 |
| UseLakeFormation | このプロパティがtrue に設定される場合、AWSLakeFormation サービスは、設定されたIAM ロールに基づくユーザーに対してアクセスポリシーを適用する一時的な資格情報を取得するために使用されます。このサービスは、SAML アサーションを提供した上で、OKTA、ADFS、AzureAD、PingFederate 経由で認証する場合に使用できます。 |
| プロパティ | 説明 |
| AWSAccessKey | AWS アカウントのアクセスキーを指定します。この値には、AWS セキュリティ認証情報ページからアクセスできます。 |
| AWSSecretKey | AWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。 |
| AWSRoleARN | 認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。 |
| AWSPrincipalARN | AWS アカウントのSAML ID プロバイダーのARN。 |
| AWSRegion | Amazon Web サービスのホスティングリージョン。 |
| AWSCredentialsFile | 認証に使用するAWS クレデンシャルファイルへのパス。 |
| AWSCredentialsFileProfile | 提供されたAWSCredentialsFile から使用されるプロファイルの名前。 |
| AWSSessionToken | AWS のセッショントークン。 |
| AWSExternalId | 他のアカウントでロールを引き受ける際に必要となる一意の識別子。 |
| MFASerialNumber | MFA デバイスが使用されている場合は、そのシリアル番号。 |
| MFAToken | MFA デバイスから利用できる一時トークン。 |
| CredentialsLocation | MFA クレデンシャルが保存される設定ファイルの場所。 |
| TemporaryTokenDuration | 一時トークンが持続する時間(秒単位)。 |
| AWSWebIdentityToken | ID プロバイダーが提供するOAuth 2.0 アクセストークンまたはOpenID Connect ID トークン。 |
| ServerSideEncryption | 有効にすると、Amazon S3バケットへのファイルアップロードがサーバー側で暗号化されます。 |
| SSEContext | A BASE64-encoded UTF-8 string holding JSON which represents a string-string (key-value) map. |
| SSEEnableS3BucketKeys | Configuration to use an S3 Bucket Key at the object level when encrypting data with AWS KMS. Enabling this will reduce the cost of server-side encryption by lowering calls to AWS KMS. |
| SSEKey | A symmetric encryption KeyManagementService key, that is used to protect the data when using ServerSideEncryption. |
| プロパティ | 説明 |
| AzureStorageAccount | Azure ストレージアカウント名。 |
| AzureAccessKey | Azure アカウントに関連付けられているストレージキー。 |
| AzureSharedAccessSignature | 認証に使用可能な共有アクセスキー署名。 |
| AzureTenant | データにアクセスするために使用されているXML テナントを識別します。テナントのドメイン名(例: contoso.onmicrosoft.com )またはディレクトリ(テナント)ID のいずれかを受け付けます。 |
| AzureEnvironment | 接続するAzure ネットワーク環境を指定します。Azure アカウントが追加されたネットワークと同じである必要があります。 |
| プロパティ | 説明 |
| KeycloakRealmURL | 認証と認可に使用される特定のレルムを含むKeycloak サーバーへの完全なURL を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSOLoginURL | ID プロバイダーのログインURL。 |
| SSOProperties | ID プロバイダーへの接続に必要な追加プロパティを、セミコロンで区切ったリスト形式で指定します。 |
| SSOExchangeURL | SAML 応答を処理してサービスの資格情報と交換するために使用するURL。 |
| プロパティ | 説明 |
| OAuthJWTCert | クライアント証明書のJWT 証明書ストアの名前を指定します。 |
| OAuthJWTCertType | JWT 証明書を格納しているキーストアの種類を指定します。 |
| OAuthJWTCertPassword | パスワードで保護された証明書ストアにアクセスするために使用されるOAuth JWT 証明書のパスワードを指定します。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。 |
| OAuthJWTCertSubject | ストアで一致する証明書を検索するために使用される、OAuth JWT 証明書のサブジェクトを指定します。部分一致と、先頭の証明書を選択するためのワイルドカード '*' をサポートします。 |
| OAuthJWTSubject | アプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。 |
| OAuthJWTSubjectType | JWT 認証のサブタイプ。 |
| OAuthJWTPublicKeyId | JWT の公開キーのID。 |
| OAuthJWTAudience | JWT を使用できるエンティティのスペース区切りリスト。 |
| OAuthJWTValidityTime | JWT の有効期限(秒)。 |
| プロパティ | 説明 |
| KerberosKDC | ユーザーの認証に使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービスを識別します。(SPNEGO またはWindows 認証のみ) |
| KerberosRealm | ユーザーの認証に使用される Kerberos レルムを識別します。 |
| KerberosSPN | Kerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)を指定します。 |
| KerberosUser | Kerberos ドメインコントローラーのプリンシパル名を確認します。形式はhost/user@realm です。 |
| KerberosKeytabFile | Kerberos のプリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイルを指定します。 |
| KerberosServiceRealm | サービスのKerberos レルムをを指定します。(クロスレルム認証のみ) |
| KerberosServiceKDC | サービスのKerberos Key Distribution Center(KDC)を指定します。 |
| KerberosTicketCache | MIT Kerberos 認証情報キャッシュファイルの完全ファイルパスを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| InitiateOAuth | OAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを指定します。これにより、認証された認可ユーザーが作業している間、ユーザーアクセスを維持することができます。 |
| OAuthVersion | 使われているOAuth のバージョンを指定します。 |
| OAuthClientId | カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。 |
| OAuthClientSecret | カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ) |
| OAuthAccessToken | データソースへのリクエストを認証するために使用されるOAuth アクセストークンを指定します。このトークンは、OAuth 交換が正常に完了した後に認可サーバーから発行されます。 |
| OAuthAccessTokenSecret | OAuth を使用して接続するためのアクセストークンのトークンシークレット。 |
| SubjectId | The user subject for which the application is requesting delegated access. |
| SubjectType | The Subject Type for the Client Credentials authentication. |
| OAuthSettingsLocation | OAuth 値が保存される設定ファイルの場所を指定します。 |
| CallbackURL | OAuth 経由でXML への認証を行った後にユーザーが戻るURL を指定します(カスタムOAuth アプリケーションのみ)。 |
| Scope | データへの適切なアクセスを確実にするために、認証ユーザーのアプリケーションへのアクセス範囲を指定します。 カスタムOAuth アプリケーションが必要な場合は、通常、アプリケーションの作成時に指定します。 |
| OAuthPasswordGrantMode | OAuth Client ID およびClient Secret を認可サーバーに送信する方法を指定します。 |
| OAuthIncludeCallbackURL | アクセストークンリクエストにコールバックURL を含めるかどうか。 |
| OAuthAuthorizationURL | OAuth サービスの認可URL。 |
| OAuthAccessTokenURL | OAuth アクセストークンを取得するURL。 |
| OAuthRefreshTokenURL | OAuth トークンをリフレッシュするURL。 |
| OAuthRequestTokenURL | サービスがリクエストトークンを取得するために提供するURL。これは、OAuth 1.0 では必須です。 |
| OAuthVerifier | OAuthAuthorizationURL から返された検証コードを指定します。ブラウザを起動できないヘッドレスサーバーでOAuth 認証を行う場合に使用します。 OAuthSettingsLocation および OAuthVerifier の両方が設定される必要があります。 |
| AuthToken | OAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証トークン。 |
| AuthKey | OAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証シークレット。 |
| OAuthParams | OAuth アクセストークンのリクエストでparamname=value の形式でサブミットするその他のパラメータのカンマ区切りのリスト。 |
| OAuthRefreshToken | 元のアクセストークンが期限切れになった後に新しいアクセストークンを要求するために使用される、OAuth リフレッシュトークンを指定します。 |
| OAuthExpiresIn | OAuth アクセストークンの有効期間を秒単位で指定します。ユーザーが操作を続けている限り、アクセスを維持するためにトークンを再発行することができます。 |
| OAuthTokenTimestamp | 現在のアクセストークンがいつ作成されたかを示すUnix エポックタイムスタンプをミリ秒単位で表示します。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSLClientCert | SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストアを指定します。このプロパティは、他のSSL 関連プロパティと連動して、セキュアな接続を確立します。 |
| SSLClientCertType | SSL クライアント認証用のTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類を指定します。プラットフォームや証明書のソースに応じて、さまざまなキーストア形式から選択できます。 |
| SSLClientCertPassword | TLS/SSL クライアント証明書ストアにアクセスするために必要なパスワードを指定します。選択した証明書ストアの種類がアクセスにパスワードを必要とする場合、このプロパティを使用します。 |
| SSLClientCertSubject | TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクトを指定し、証明書ストアで場所を検索します。 CN=www.server.com, C=US のように、識別名フィールドのカンマ区切りのリストを使用します。ワイルドカード * は、ストアの先頭の証明書を選択します。 |
| SSLMode | FTP またはFTPS サーバーに接続する際の認証メカニズム。 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSHAuthMode | サービスへのSSH トンネルを確立する際に使用される認証方法。 |
| SSHClientCert | SSHUser の認証に使用する証明書。 |
| SSHClientCertPassword | SSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。 |
| SSHClientCertSubject | SSH クライアント証明書のサブジェクト。 |
| SSHClientCertType | SSHClientCert 秘密鍵の種類。 |
| SSHUser | SSH ユーザー。 |
| SSHPassword | SSH パスワード。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレスを指定します。 |
| ProxyPort | クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバーのTCP ポートを指定します。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。 |
| ProxyUser | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名を提供します。 |
| ProxyPassword | ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーのパスワードを指定します。 |
| ProxySSLType | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプを指定します。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリストを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| Logfile | provider が認証、クエリ実行、接続の詳細などのアクティビティを記録するログファイルのファイルパスを指定します。 |
| Verbosity | ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
| MaxLogFileSize | 単一のログファイルの最大サイズをバイト単位で指定します。例えば、'10 MB' です。ファイルが上限に達すると、provider は日付と時刻を名前に付加した新しいログファイルを作成します。 |
| MaxLogFileCount | provider が保持するログファイルの最大数を指定します。上限に達すると、最も古いログファイルが削除され、新しいログファイルのためのスペースが作られます。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| PushAttributes | Set PushAttributes to true to push any identified attributes as columns. |
| FlattenArrays | デフォルトで、ネスト配列はXML 文字列として返されます。 FlattenArrays プロパティはネスト配列の要素をフラット化してそれぞれのカラムとするために使われます。ネスト配列から返す要素の数に FlattenArrays を設定します。 |
| FlattenObjects | フラット化されたオブジェクトプロパティとしてカラムを表示するには、 FlattenObjects をtrue に設定します。そうでなければ、配列にネストされたオブジェクトはXML 文字列として返されます。 |
| QualifyColumns | Controls whether the provider will use relative column names. |
| プロパティ | 説明 |
| AutoCache | SELECT クエリの対象となるテーブルの内容が、指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュされるかどうかを指定します。 |
| CacheProvider | ADO.NET プロバイダーの名前空間。指定されたプロバイダーは、すべてのキャッシュ操作のターゲットデータベースとして使用されます。 |
| CacheDriver | JDBC ドライバーのドライバークラス。指定されたドライバーは、すべてのキャッシュ操作のためにターゲットデータベースに接続するために使用されます。 |
| CacheConnection | 指定されたキャッシュデータベースの接続文字列を指定します。 |
| CacheLocation | キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 |
| CacheTolerance | 指定されたキャッシュデータベース内の失効データに対する許容時間(秒単位)を指定します。AutoCache がTrue に設定されている必要があります。 |
| Offline | ライブXML データの代わりに、指定されたキャッシュデータベースからデータを取得します。 |
| CacheMetadata | provider がテーブルメタデータをファイルベースのキャッシュデータベースにキャッシュするかどうかを決定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| BackwardsCompatibilityMode | 2017バージョンで使用可能なXML 機能を使用するには、 BackwardsCompatibilityMode をtrue に設定します。 |
| Charset | XML ファイルに移行、またはXML ファイルから移行した文字データをエンコードおよびデコードするための、セッション毎の文字セットを指定します。デフォルト値はUTF-8 です。 |
| ClientCulture | このプロパティを使用して、クライアントアプリケーションが受け取るデータの形式(通貨値など)を指定できます。このプロパティは、クライアントアプリケーションがマシンの現在のカルチャ設定をサポートしていない場合に使用できます。例えば、Microsoft Access では'en-US' が必要です。 |
| Culture | この設定を使用して、provider に渡された特定のデータ型をprovider が解釈する方法を決定するカルチャ設定を指定できます。例えば、Culture='de-DE' の設定にすると、米国のマシンでもドイツ語形式で出力されます。 |
| CustomHeaders | 他のプロパティ(ContentType やFrom など)から作成されたリクエストヘッダーに追加する、追加HTTP ヘッダーを指定します。このプロパティは、特殊または非標準のAPI 用にリクエストをカスタマイズするために使用します。 |
| CustomURLParams | HTTP リクエストに含めるカスタムURL パラメータの文字列で、field1=value1&field2=value2&field3=value3 の形式。 |
| ExcludeFiles | テーブルとしてモデル化されたファイル一式から除外するファイル拡張子のカンマ区切りリスト。 |
| ExcludeStorageClasses | 無視するストレージクラスのカンマ区切りリスト。 |
| FlattenRowLimit | The maximum number of rows that can result from a single flattened element. |
| FolderId | Google Drive のフォルダID。設定すると、URI で指定されたリソースの位置はすべての操作においてFolder ID からの相対位置となります。 |
| GenerateSchemaFiles | スキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。 |
| IncludeDropboxTeamResources | Dropbox チームフォルダやファイルを含めるかどうかを示します。 |
| IncludeFiles | テーブルとしてモデル化されたファイル一式に含めるファイル拡張子のカンマ区切りリスト。 |
| IncludeItemsFromAllDrives | Google Drive の共有ドライブ項目を結果に含めるかどうか。存在しないかfalse に設定されている場合、共有ドライブ項目は返されません。 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| MetadataDiscoveryURI | 複数のファイルを1つのテーブルに集約する際に使用します。このプロパティは、集約されたテーブルのスキーマを決定するために読み込む特定のファイルを指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。 |
| Pagesize | provider がXML にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。 |
| PathSeparator | Determines the character which will be used to replace the file separator. |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。 |
| Readonly | provider からXML への読み取り専用アクセスを切り替えます。 |
| RowScanDepth | 動的にテーブルのカラムを決定するためにスキャンする行数。 |
| RTK | provider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ必要です。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。 |
| TypeDetectionScheme | Determines how to determine the data types of columns. |
| URISeparator | A delimiter used to separate different values in the URI property. |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |