sys_procedureparameters
ストアドプロシージャパラメータについて説明します。
次のクエリは、GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャのすべての入力パラメータについての情報を返します。
SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName = 'GetOAuthAccessToken' AND Direction = 1 OR Direction = 2
パラメータに加えて結果セットのカラムを含めるには、IncludeResultColumns 擬似カラムをTrue に設定します。
SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName = 'GetOAuthAccessToken' AND IncludeResultColumns='True'
Columns
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | ストアドプロシージャを含むデータベースの名前。 |
| SchemaName | String | ストアドプロシージャを含むスキーマの名前。 |
| ProcedureName | String | パラメータを含むストアドプロシージャの名前。 |
| ColumnName | String | ストアドプロシージャパラメータの名前。 |
| Direction | Int32 | パラメータのタイプに対応する整数値:input (1)。input/output (2)、またはoutput(4)。input/output タイプパラメータは、入力パラメータと出力パラメータの両方になれます。 |
| DataType | Int32 | データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。 |
| DataTypeName | String | データ型の名前。 |
| NumericPrecision | Int32 | 数値データの場合は最大精度。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。 |
| Length | Int32 | 文字データの場合は、許可される文字数。数値データの場合は、許可される桁数。 |
| NumericScale | Int32 | 数値データの小数点以下の桁数。 |
| IsNullable | Boolean | パラメータがNull を含められるかどうか。 |
| IsRequired | Boolean | プロシージャの実行にパラメータが必要かどうか。 |
| IsArray | Boolean | パラメータが配列かどうか。 |
| Description | String | パラメータの説明。 |
| Ordinal | Int32 | パラメータのインデックス。 |
| Values | String | このパラメータで設定できる値は、このカラムに表示されるものに限られます。指定できる値はカンマ区切りです。 |
| SupportsStreams | Boolean | パラメータがファイルを表すかどうか。ファイルは、ファイルパスとして渡すことも、ストリームとして渡すこともできます。 |
| IsPath | Boolean | パラメータがスキーマ作成操作のターゲットパスかどうか。 |
| Default | String | 何も値が指定されていない場合に、このパラメータで使用される値。 |
| SpecificName | String | 複数のストアドプロシージャが同じ名前を持つ場合、それぞれの同名のストアドプロシージャを一意に識別するラベル。特定の名前を持つプロシージャが1つだけの場合は、その名前がここに単純に反映されます。 |
| IsCDataProvided | Boolean | プロシージャがネイティブのXML プロシージャではなく、CData によって追加 / 実装されているかどうか。 |
Pseudo-Columns
| Name | Type | Description |
| IncludeResultColumns | Boolean | 出力にパラメータに加えて結果セットのカラムを含めるかどうか。デフォルトはFalse です。 |