Power BI Connector for XML

Build 25.0.9434

httpGet

HTTP GET メソッドを使用してWeb からドキュメントを取得します。

必要なパラメータ

  • url:取得するURL。

オプションのパラメータ

  • timeout:オペレーションが完了するまでのタイムアウト(秒)。ゼロ(0)はタイムアウトなしを意味します。デフォルトは60です。
  • proxy_server:プロキシサーバーのIP アドレスとホスト名。
  • proxy_auto:Windows システム設定からプロキシが検出されるかどうか。使用できる値:TRUE、FALSE。デフォルトはFALSE です。
  • proxy_port:プロキシサーバーのポート番号。
  • proxy_user:プロキシサーバーのユーザーID。
  • proxy_password:プロキシサーバーのパスワード。
  • proxy_authscheme:プロキシサーバーの認証スキーム。使用できる値:BASIC、DIGEST、PROPRIETARY、NONE、NTLM。デフォルトはBASIC です。
  • proxy_authtoken:プロキシ認証トークン。
  • proxy_ssltype:プロキシのSSL/TLS タイプ。使用できる値:AUTO、ALWAYS、NEVER、TUNNEL。デフォルトはAUTO です。
  • firewall_server:ファイアーウォールのIP とホスト名。
  • firewall_port:ファイアーウォールのポート。
  • firewall_user:ファイアーウォールのユーザー名。
  • firewall_password:ファイアーウォールのパスワード。
  • firewall_type:ファイアーウォールのタイプ。使用できる値:NONE、TUNNEL、SOCKS4、SOCKS5。デフォルトはNONE です。
  • kerberoskdc:Kerberos のKDC 設定で、AuthScheme がNegotiate の場合に使用。
  • kerberosrealm:Kerberos のRealm 設定で、AuthScheme がNegotiate の場合に使用。
  • internalconfig#:内部コンフィギュレーション設定の設定。
  • charset:交換データの文字セット。デフォルトはUTF-8 です。
  • httpversion:HTTP バージョン。使用できる値:1.0、1.1。デフォルトは1.1です。
  • cookie:*:リクエストに追加する任意のCookie。
  • followredirects:HTTP リダイレクトに従うかどうか。使用できる値:TRUE、FALSE。デフォルトはTRUE です。
  • sslcert:受け入れるSSL/TLS 証明書。PEM、ファイルパス、公開鍵、拇印、TRUSTED のいずれかを指定します。
  • sslclientcert:クライアント証明書ストアの名前。
  • sslclientcerttype:クライアント証明書のストアタイプ。使用できる値:USER、MACHINE,、PFXFILE、JKSFILE、JKSBLOB、PEMKEY_FILE、PEMKEY_BLOB、PUBLIC_KEY_FILE、PUBLIC_KEY_BLOB、SSHPUBLIC_KEY_BLOB、P7BFILE、P7BBLOB、SSHPUBLIC_KEY_FILE、PPKFILE、PPKBLOB、XMLFILE、XMLBLOB。
  • sslclientcertpassword:クライアント証明書のパスワード。
  • sslclientcertsubject:クライアント証明書のサブジェクト。アスタリスクは、ストア内の最初の証明書を検出します。
  • user:認証用のユーザー名。
  • password:認証用のパスワード。
  • authscheme:認可の仕組み。使用できる値:BASIC、DIGEST、NTLM。デフォルトはBASIC です。
  • version:OAuth のバージョン。使用できる値:Disabled、1.0、2.0。デフォルトはDisabled です。
  • token:OAuth リクエストトークン。
  • token_secret:OAuth リクエストトークンシークレット(1.0 のみ)
  • sign_method:OAuth 1.0 用の署名方法。使用できる値:HMAC-SHA1、PLAINTEXT。デフォルトはHMAC-SHA1 です。
  • client_id:クライアントID(OAuth 1.0 のみ)。
  • client_secret:クライアントシークレット(OAuth 1.0 のみ)。
  • header:name#:カスタムヘッダーの名前。
  • header:value#:カスタムヘッダーの値。
  • ifmodifiedsince:If-Modified-Since の値(例:Sat, 25 Feb 2006 04:11:47 GMT)。
  • localfile:指定した場合、GET の結果をこのファイルに書き込みます。
  • logfile:リクエスト / レスポンスデータのログファイルへのフルパス(verbosity が必須)
  • verbosity:ログのVerbosity レベル、1-5。

アウトプット属性

  • ssl:issuer:SSL/TLS 証明書の発行者。
  • ssl:subject:SSL/TLS 証明書のサブジェクト。
  • http:statuscode:返されたHTTP ステータスコード。
  • http:content:HTTP レスポンスのコンテンツ。
  • cookie:*:レスポンスで返されたCookie。
  • http:allcookies:単一の文字列としてのすべてのレスポンスCookie。
  • header:*:レスポンスで返されたヘッダー。

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