CData Python Connector for NetSuite

Build 25.0.9440

カスタムOAuth アプリケーションの作成

カスタムOAuth アプリケーションの作成

CData はOAuth アプリケーション認証情報を製品に組み込んでおり、デスクトップアプリケーションまたはヘッドレスマシン経由でNetSuite に接続する際にNetSuite SuiteTalk で使用できます。埋め込みOAuth アプリケーションを使用する場合、接続するために必要なことは以下のみです。

  • AuthSchemeOAuth に設定し、
  • OAuthAccessToken を取得して設定し、
  • 必要な設定パラメータを設定します。

OAuthAccessToken およびその他の設定パラメータを取得および設定する方法についての情報は、"接続の確立" の デスクトップ認証セクションを参照してください。)

ただし、Web 経由で接続するには、カスタムOAuth アプリケーションの作成が必要です。また、カスタムOAuth アプリケーションは、 一般的に使用される3つの認証フローをすべてシームレスにサポートするため、これらの認証フロー用にカスタムOAuth アプリケーションを作成(独自のOAuth アプリケーションクレデンシャルを使用)することもできます。

カスタムOAuth アプリケーションは、次のような場合に有用です。

  • 認証ダイアログのブランディングをコントロールしたいとき
  • ユーザー認証後にアプリケーションがユーザーをリダイレクトするためのリダイレクトURI をコントロールしたいとき
  • ユーザーからのリクエストに対する許可をカスタマイズしたいとき

手順

  1. NetSuite ナビゲーションメニューで、設定 -> インテグレーション -> 統合を管理にマウスを合わせ、新規作成をクリックします。これにより、インテグレーションページが表示されます。
  2. OAuth 1.0 サポート(TBA)の場合は、認証 -> トークンベース認証の下でトークンベース認証TBA:認証フローを両方選択します。

    OAuth 2.0 サポートの場合は、承認コード付与RestletsRest Web サービスを選択します。

  3. アプリケーションにコールバックURL を設定します。
    • デスクトップの場合は、Callback URL をhttps://localhost:portnumber に設定し、CallbackURL を一致するように設定します。使用可能な任意のポートを指定できます。
    • Web の場合は、Callback URL をユーザーがアプリにアクセス権を付与した後に返されるWeb サイト上のページに設定してください。
    • ヘッドレスマシンの場合は、Callback URL をhttps://localhost:portnumber 形式で設定します。使用可能な任意のポートを指定できます。
  4. ページを下にスクロールし、青い保存ボタンをクリックします。読み取り専用のページが表示されます。
  5. 認証 -> クライアント認証情報セクションまでスクロールダウンします。消費者キー(コンシューマーキー)および消費者のシークレット(コンシューマーシークレット)が表示されます。これらの値は、OAuthClientId およびOAuthClientSecret 接続プロパティに使用するために記録してください。


    • Note:コンシューマーキーとシークレットは、統合作成直後のこの画面でのみ表示されます。再度このページを開いても表示されません。

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