接続文字列オプション
接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。
接続の方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。
| プロパティ | 説明 |
| AuthScheme | NetSuite に接続する際に使用する認証の種類。 |
| AccountId | NetSuite でユーザー名に関連付けられている企業アカウント。 |
| RoleId | RoleId は、NetSuite にログインするために使用されるロールのInternalId です。ユーザーのデフォルトId を使用するには、空のままにします。 |
| User | 認証で使用されるNetSuite アカウントのユーザー。 |
| Password | 認証に使用されるNetSuite ユーザーのパスワード。 |
| Version | 使用中のNetSuite API のバージョン。デフォルトは2022_2です。 |
| IncludeChildTables | 子テーブルを表示するかどうかを示すboolean。 |
| NetsuiteMetadataFolder | NetSuite からメタデータファイルをダウンロードするためのディレクトリへのパス。最高のパフォーマンスを得るためにこれを設定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| InitiateOAuth | 接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。 |
| OAuthVersion | The version of OAuth being used. |
| OAuthClientId | OAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。 |
| OAuthClientSecret | OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。 |
| OAuthAccessToken | OAuth を使用して接続するためのアクセストークン。 |
| OAuthAccessTokenSecret | OAuth を使用して接続するためのアクセストークンのトークン シークレット。 |
| OAuthSettingsLocation | InitiateOAuth がGETANDREFRESH、またはREFRESH に設定されているときの設定ファイルの場所。代わりに、memory:// で始まる値を指定することで、これをメモリに保持することができます。 |
| CallbackURL | 認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。 |
| Scope | OAuth 2.0で初期アクセストークンとリフレッシュトークンを取得するスコープを指定します。 |
| OAuthVerifier | OAuth 認可URL から返された検証コード。 |
| AuthToken | OAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証トークン。 |
| AuthKey | OAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証シークレット。 |
| OAuthRefreshToken | 対応するOAuth アクセストークンのためのOAuth リフレッシュトークン。 |
| OAuthExpiresIn | OAuth アクセストークンの有効期限(秒単位)。 |
| OAuthTokenTimestamp | 現在のアクセストークンが作成されたときのUnix エポックタイムスタンプ(ミリ秒)。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。 |
| FirewallServer | プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。 |
| ProxyUser | ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
| プロパティ | 説明 |
| Logfile | ログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。 |
| Verbosity | ログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュール。 |
| MaxLogFileSize | ログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。 |
| MaxLogFileCount | ログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。 |
| BrowsableSchemas | このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | 使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| Schema | 使用するスキーマの種類。 |
| RowScanDepth | The number of rows to scan when dynamically determining columns for the table. |
| プロパティ | 説明 |
| AutoCache | SELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または CacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。 |
| CacheProvider | データのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。 |
| CacheConnection | キャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。 |
| CacheLocation | キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 |
| CacheTolerance | AutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。 |
| Offline | オフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。 |
| CacheMetadata | このプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| AccountSupportsSuiteAnalyticsConnect | A boolean indicating if Connect Service Feature is enabled for the authenticated account. |
| AggregateColumnMode | 集計カラムをどのように扱うべきかを示します。 |
| ApplicationId | バージョン2020.1 以降、NetSuite へのリクエストにはアプリケーションID が必要です。 |
| ConnectionLifeTime | 接続の最大有効期間(秒単位)。その時間が経過すると、接続オブジェクトは削除されます。 |
| CustomFieldPermissions | カスタムフィールドの許可のカンマ区切りリスト。 IncludeCustomFieldColumns よりも細かく設定できます。 |
| IncludeCustomFieldColumns | カスタムフィールドカラムを含めるかどうかを示すboolean。 |
| IncludeCustomListTables | カスタムリストに基づいてテーブルを使用するかどうかを示すboolean。 |
| IncludeCustomRecordTables | カスタムレコードタイプに基づいてテーブルを使用するかどうかを示すboolean。 |
| IncludeReferenceColumns | レコード参照を表すフィールドからデータを取得するときに含めるカラムを表すカンマ区切りリスト。 |
| MaximumConcurrentSessions | 接続で使用できる同時セッションの最大数。 |
| MaxRows | クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。 |
| NetsuiteDateFormat | The preffered date format set in NetSuite UI. |
| NetsuiteLongDateFormat | The preffered long date format set in NetSuite UI. |
| Other | これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。 |
| Pagesize | NetSuite から返されるページあたりの結果数。 |
| PoolIdleTimeout | 接続が閉じられる前に許容されたアイドル時間。 |
| PoolMaxSize | プールの最大接続数。 |
| PoolMinSize | プール内の最小接続数。 |
| PoolWaitTime | 使用可能な接続を待機する最大秒数。 |
| PseudoColumns | このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。 |
| Readonly | このプロパティを使用して、provider からNetSuite へのアクセスを読み取り専用に設定できます。 |
| ReportDoublesAsDecimal | double をdecimal としてレポートするかどうかを示します。 |
| RequestMemorizedTransactions | NetSuite からトランザクションを取得するときに、記憶されたトランザクションをリクエストするかどうかを示すboolean。 |
| RTK | ライセンス供与で使用されるランタイムキー。 |
| Timeout | タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。 |
| UseAsyncServices | 挿入、更新、および削除時に非同期サービスを使用するかどうかを示すboolean。 |
| UseConnectionPooling | このプロパティは、コネクションプーリングを有効にします。 |
| UseInternalNamesForCustomizations | カスタマイズ用に内部名を使用するかどうかを示すboolean。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。 |
| UserTimezoneOffset | NetSuite の[ホーム]->[プリファレンス]->[タイムゾーン]のプリファレンスの設定で定義されているユーザータイムゾーンオフセット。例:EST |
| UseSimpleNames | テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。 |
| UseUpserts | 挿入操作が使用されたときにupsert を実行するかどうかを示すboolean。 |
| WebServiceHost | webservices.na1.netsuite.com などのWeb サービスホストのオーバーライドオプション。 |