Cloud

Build 24.0.9175
  • MySQL
    • はじめに
      • 接続の確立
      • SSL の設定
      • ファイアウォールとプロキシ
    • 接続文字列オプション
      • Authentication
        • AuthScheme
        • Server
        • Port
        • User
        • Password
        • Database
        • Domain
        • NTLMVersion
        • IntegratedUser
        • UseSSL
      • AWS Authentication
        • AWSAccessKey
        • AWSSecretKey
        • AWSRoleARN
      • Azure Authentication
        • AzureTenant
      • OAuth
        • OAuthClientId
        • OAuthClientSecret
      • SSL
        • SSLServerCert
      • SSH
        • SSHAuthMode
        • SSHClientCert
        • SSHClientCertPassword
        • SSHClientCertSubject
        • SSHClientCertType
        • SSHServer
        • SSHPort
        • SSHUser
        • SSHPassword
        • SSHServerFingerprint
        • UseSSH
      • Logging
        • Verbosity
      • Schema
        • BrowsableSchemas
      • Miscellaneous
        • AllowUserVariables
        • Characterset
        • EnsureKeepAlive
        • MaxRows
        • ServerTimeZone
        • Timeout
        • TinyInt1Type
        • ZeroDatesToNull

MySQL - CData Cloud

概要

CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるMySQL へのアクセスを実現します。MySQL またはSQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してMySQL に接続できます。

CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server / MySQL データベースと同じように、MySQL への接続を標準化し、構成することができます。

主要機能

  • SQL をフルサポート:MySQL は、標準のリレーショナルデータベースとして表示され、Filter、Group、Join などの操作を実行できます。これらの操作は基盤となるAPI でサポートされているかどうかに関わらず、標準SQL を使用します。
  • CRUD サポート:読み取りと書き込みの両方の操作がサポートされており、Cloud またはデータソースのダウンストリームで設定できるセキュリティ設定によってのみ制限されます。
  • セキュアアクセス:管理者は、ユーザーを作成し、特定のデータベースへのアクセス、読み取り専用操作、または完全な読み書きの権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックディスカバリー:CData Cloud は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるデータソースで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。

CData Cloud

はじめに

このページでは、CData Cloud でのMySQL への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。

MySQL への接続

接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのMySQL への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。

CData Cloud サービスからデータにアクセス

利用可能な標準サービスを経由してMySQL からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。

CData Cloud

接続の確立

Database タブで対応するアイコンを選択して、MySQL に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

MySQL への接続

次のプロパティを設定し、MySQL データに接続します。
  • Server:MySQL データベースをホスティングしているサーバーのホスト名またはIP アドレス。
  • Port:MySQL データベースをホスティングしているサーバーのポート。
  • Database(オプション):MySQL Server に接続する場合のデフォルトデータベース。設定されていない場合、MySQL は使用可能なすべてのデータベースからテーブルを返します。

MySQL への認証

MySQL は次の認証をサポートします。

  • 標準
  • NT Lan Manager(NTLM)
  • LDAP
  • SSL
  • SSH
  • Azure
  • AWS

標準認証

標準認証で認証するには、AuthScheme をPassword に設定し、以下のプロパティを設定します。

  • User:認証するMySQL ユーザーのユーザー名。
  • Password:認証するMySQL ユーザーに関連付けられたパスワード。

NTLM

NTLM を使用して認証するには、AuthScheme をNTLM に設定します。

デフォルトでは、Cloud は、実行中のPC のドメインまたはMySQL インスタンスを実行しているマシンで使用されているドメインのいずれかを使用して、 ユーザー資格情報とNTLM ドメインを自動的に決定します。 ユーザー資格情報を取得するために、Cloud は現在のNTLM ユーザーを読み込みます。

異なるドメインを指定したい場合は、異なるログイン資格情報を提供するか、あるいは以下のオプションプロパティのいずれかまたはすべてを用いてターゲットNTLM バージョンを変更します。

  • User:認証するNTLM ユーザー。
  • Password:認証するNTLM ユーザーのパスワード。
  • Domain:接続するドメイン名。
  • NTLMVersion:Cloud で使用されるNTLM のバージョン。有効な値は1(デフォルト)および2です。

LDAP

LDAPユーザーとして認証するには、AuthScheme をLDAP に設定します。

LDAP 認証情報はデフォルトで自動検出されます。 別のユーザーとアカウントを指定したい場合は、 以下のオプションプロパティを設定します。

  • User:ログインするユーザー。
  • Password:ユーザーのパスワード。

SSL

SSL 認証を活用してMySQL データに安全に接続するには、以下のプロパティを設定します。

  • SSLClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名。クライアントとサーバーの両方のマシンでトラストストアとキーストアが保持される2-way SSL の場合に使用されます。
  • SSLClientCertPassword:クライアント証明書ストアパスワード。証明書ストアがパスワードで保護されている場合は必須です。
  • SSLClientCertSubject:TLS / SSL クライアント証明書のサブジェクト。ストア内の証明書を検索するために使用されます。
  • SSLClientCertType:; クライアントストアの証明書タイプ。
  • SSLServerCert:サーバーが受け入れ可能な証明書。

SSH

SSH 経由でリモートマシンを認証し、MySQL データにアクセスするには、以下のプロパティを設定します。

  • SSHClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名。
  • SSHClientCertPassword:クライアント証明書ストアがパスワードで保護されている場合、この値をストアのパスワードに設定。
  • SSHClientCertSubject:TLS / SSL クライアント証明書のサブジェクト。ストア内の証明書を検索するために使用されます。
  • SSHClientCertType:クライアントストアの証明書タイプ。
  • SSHPassword:SSH サーバーに認証するためのパスワード。
  • SSHPort:SSH 操作に使用されるポート。
  • SSHServer:認証を試行中のSSH 認証サーバー。
  • SSHServerFingerPrint:接続を試行中のホストの検証に使用される、SSH サーバ-の指紋。
  • SSHUser:SSH サーバーへの認証に使用するユーザー名。

Azure 上のMySQL

Azure AD にホストされているMySQL データベースは、Azure AD ユーザー(Azure ユーザークレデンシャルを使用)、Azure MSI(マネージドサービスID を使用)、またはAzure パスワードで認証できます。 以下の表に、3つの認証方式すべてに必要な接続パラメータを示します。

パラメータ 設定値 注記
Azure AD ユーザー AzureTenant MySQL が設置されているMicrosoft Online テナント。 注記1 参照。
AuthScheme AzureAD 注記2 参照。
Azure MSI AzureTenant MySQL が設置されているMicrosoft Online テナント。 注記1 参照。
AuthScheme AzureMSI MySQL がAzure VM 上で実行されている場合に最もよく使用されます。
OAuthClientId マネージドID のclient_identity マネージドID のトークンを取得する場合、またはVM にユーザー割り当てのマネージドID が複数ある場合に必要です。
Azure パスワード AuthScheme AzurePassword Azure 認証情報を使用して直接接続するには、Azure への接続に使用するアカウントのユーザーとパスワードを指定します。

注記

  1. AzureTenant は、一般的にcompanyname.microsoft.com の形式で提供されますが、 テナントId を指定することもできます。(テナントId は、Azure ポータル のAzure Active Directory -> プロパティページに表示されるディレクトリId と同じものです。)

    OAuthGrantType がCODE(デフォルト)に設定されている場合、ユーザーが複数のテナントに属していない限り、AzureTenant は通常必要ありません。OAuthGrantType がCLIENT に設定されている場合、AzureTenant は必須です。

  2. AzureAD AuthScheme は一般的に、必要なOAuth 資格情報を確立するために、カスタムOAuth アプリケーションと共に使用されます。これらは通常、アカウント識別子またはクライアントID と、アカウントパスワードまたはクライアントシークレットの形をとります。

AWS 上のMySQL

IAM ロールまたはEC2 ロールのいずれかを使用して、AWS でホストされているMySQL データベースに接続できます。

AWS IAM Roles

AuthScheme をAwsIAMRoles に設定します。

多くの場合、認証にはAWS ルートユーザーのダイレクトなセキュリティ認証情報ではなく、IAM ロールを使用することをお勧めします。AWS ルートユーザーのAWSAccessKey およびAWSSecretKey を指定している場合、ロールは使用できない場合があります。

AWS ロールとして認証するには、次のプロパティを設定します。

  • AWSAccessKey:ロールを担うIAM ユーザーのアクセスキー。
  • AWSSecretKey:ロールを担うIAM ユーザーのシークレットキー。
  • AWSRoleARN:認証したいロールのRole ARN を指定。これにより、Cloud は指定されたロールの資格情報を取得しようと試みます。

多要素認証が必要な場合は、以下を指定します。

  • CredentialsLocation:MFA クレデンシャルが保存される設定ファイルの場所。詳しくは、接続文字列オプションのCredentials File Location のページを参照してください。
  • MFASerialNumber:MFA デバイスが使用されている場合は、そのシリアル番号。
  • MFAToken:MFA デバイスから利用できる一時トークン。
これにより、Cloud は一時的な認証情報を取得するために、リクエストでMFA 認証情報を送信します。

Note: 一時的な認証情報の有効期間(デフォルトは3600秒)を制御するには、TemporaryTokenDuration プロパティを設定します。

EC2 Instances

AuthScheme をAwsEC2Roles に設定します。

EC2 インスタンスからCloud を使用していて、そのインスタンスにIAM ロールが割り当てられている場合は、 認証にIAM ロールを使用できます。Cloud は自動的にIAM ロールの認証情報を取得し、それらを使って認証するため、AWSAccessKey およびAWSSecretKey を指定する必要はありません。

認証にIAM ロールも使用している場合は、さらにAWSRoleARN を認証したいロールのRole ARN に設定する必要があります。

IMDSv2 サポート

MySQL Cloud は、IMDSv2 をサポートしています。IMDSv1 とは異なり、新バージョンでは認証トークンが必須です。エンドポイントおよびレスポンスは、両バージョンで同じです。

IMDSv2 では、MySQL Cloud はまずIMDSv2 メタデータトークンの取得を試み、それを使用してAWS メタデータエンドポイントを呼び出します。トークンを取得できない場合、Cloud はIMDSv1 を使用します。

CData Cloud

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Cloud はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

クライアントSSL 証明書

MySQL Cloud はクライアント証明書の設定もサポートしています。次を設定すれば、クライアント証明書を使って接続できます。

  • SSLClientCert:クライアント証明書のための証明書ストア名。
  • SSLClientCertType:TLS / SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
  • SSLClientCertPassword:TLS / SSL クライアント証明書のパスワード。
  • SSLClientCertSubject:TLS / SSL クライアント証明書のサブジェクト。

CData Cloud

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

CData Cloud

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

Authentication


プロパティ説明
AuthScheme認証で使用されるスキーム。有効な入力値は、Password、AzureAD、AzurePassword、AzureMSI、AwsIAMRoles、AwsEC2Roles、LDAP です。
Serverサーバーのホスト名またはIP アドレス。クラスタサーバーをサポートします。例えば、'192.168.0.1,192.168.0.2'。
PortMySQL サーバーのポート。クラスタサーバーをサポートします。例:'3306, 3307'、ポートの数はサーバーと一致する必要があります。
User認証するMySQL ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。
Password認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
DatabaseMySQL データベースの名前。
DomainWindows(NTLM)セキュリティログインのドメイン名。
NTLMVersionNTLM のバージョン。
IntegratedUserWindows に対して認証を行うユーザー。
UseSSLこのフィールドはSSL が有効化されているかどうかを設定します。

AWS Authentication


プロパティ説明
AWSAccessKeyAWS アカウントのアクセスキーを指定します。この値には、AWS セキュリティ認証情報ページからアクセスできます。
AWSSecretKeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWSRoleARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。

Azure Authentication


プロパティ説明
AzureTenantデータにアクセスするために使用されるMySQL テナントを、名前(例えば、contoso.omnicrosoft.com)またはID で識別します。(条件付き)

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

SSH


プロパティ説明
SSHAuthModeサービスへのSSH トンネルを確立する際に使用される認証方法。
SSHClientCertSSHUser の認証に使用する証明書。
SSHClientCertPasswordSSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。
SSHClientCertSubjectSSH クライアント証明書のサブジェクト。
SSHClientCertTypeSSHClientCert 秘密鍵の種類。
SSHServerSSH サーバー。
SSHPortSSH ポート。
SSHUserSSH ユーザー。
SSHPasswordSSH パスワード。
SSHServerFingerprintSSH サーバーのフィンガープリント。
UseSSHMySQL 接続をSSH 経由でトンネリングするかどうか。 SSH を使用します。

Logging


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

Schema


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
AllowUserVariablesTrue に設定すると、ユーザー変数(接頭辞は@)をSQL クエリで使用できます。
Charactersetprovider が使用するデフォルトのクライアント文字セット。例えば、'utf8' です。
EnsureKeepAliveTrue に設定すると、サーバーが稼働しているかどうかを確認するためにCOM_PING が送信されます。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
ServerTimeZone現在のプラットフォーム(.Net またはJava)の特定のサーバータイムゾーンID をユーザーによって指定します。
Timeout接続タイムアウトエラーが出るまでの秒数。
TinyInt1TypeTinyInt1 型。
ZeroDatesToNullすべて0で構成されるDate およびDateTime 値をNULL として返すかどうか。
CData Cloud

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthScheme認証で使用されるスキーム。有効な入力値は、Password、AzureAD、AzurePassword、AzureMSI、AwsIAMRoles、AwsEC2Roles、LDAP です。
Serverサーバーのホスト名またはIP アドレス。クラスタサーバーをサポートします。例えば、'192.168.0.1,192.168.0.2'。
PortMySQL サーバーのポート。クラスタサーバーをサポートします。例:'3306, 3307'、ポートの数はサーバーと一致する必要があります。
User認証するMySQL ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。
Password認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
DatabaseMySQL データベースの名前。
DomainWindows(NTLM)セキュリティログインのドメイン名。
NTLMVersionNTLM のバージョン。
IntegratedUserWindows に対して認証を行うユーザー。
UseSSLこのフィールドはSSL が有効化されているかどうかを設定します。
CData Cloud

AuthScheme

認証で使用されるスキーム。有効な入力値は、Password、AzureAD、AzurePassword、AzureMSI、AwsIAMRoles、AwsEC2Roles、LDAP です。

Possible Values

Password, AzureAD, AzurePassword, LDAP

データ型

string

デフォルト値

"Password"

解説

認証で使用されるスキーム。有効な入力値は、Password、AzureAD、AzurePassword、AzureMSI、AwsIAMRoles、AwsEC2Roles、LDAP です。

CData Cloud

Server

サーバーのホスト名またはIP アドレス。クラスタサーバーをサポートします。例えば、'192.168.0.1,192.168.0.2'。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

MySQL データベースをホスティングしているサーバーのホストネームまたはIP アドレス。

CData Cloud

Port

MySQL サーバーのポート。クラスタサーバーをサポートします。例:'3306, 3307'、ポートの数はサーバーと一致する必要があります。

データ型

string

デフォルト値

"3306"

解説

MySQL サーバーをホスティングしているサーバーのポート。

CData Cloud

User

認証するMySQL ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。

CData Cloud

Password

認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。

CData Cloud

Database

MySQL データベースの名前。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

MySQL Server に接続する場合のデフォルトデータベース。設定されていない場合、すべてのデータベースのテーブルが返されます。

CData Cloud

Domain

Windows(NTLM)セキュリティログインのドメイン名。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

デフォルトでは、Cloud は実行中のPC のドメインか、MySQL インスタンスを実行しているマシンが使用しているドメインを使用します。

CData Cloud

NTLMVersion

NTLM のバージョン。

Possible Values

1, 2

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、使用するNTLM のバージョンを指定します。

CData Cloud

IntegratedUser

Windows に対して認証を行うユーザー。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Windows に対して認証を行うユーザー。

CData Cloud

UseSSL

このフィールドはSSL が有効化されているかどうかを設定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

このフィールドは、Cloud がサーバーとのTLS/SSL 接続をネゴシエートするかどうかを設定します。デフォルトでは、Cloud はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合します。別の証明書を指定するには、SSLServerCert を設定します。

CData Cloud

AWS Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAWS Authentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AWSAccessKeyAWS アカウントのアクセスキーを指定します。この値には、AWS セキュリティ認証情報ページからアクセスできます。
AWSSecretKeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWSRoleARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。
CData Cloud

AWSAccessKey

AWS アカウントのアクセスキーを指定します。この値には、AWS セキュリティ認証情報ページからアクセスできます。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

AWS アカウントのアクセスキーを見つけるには、次の手順に従います。

  1. ルートアカウントの認証情報を使用してAWS 管理コンソールにサインインします。
  2. アカウント名または番号を選択します。
  3. メニューでMy Security Credentials を選択します。
  4. Continue to Security Credentials をクリックします。
  5. ルートアカウントのアクセスキーを表示または管理するには、Access Keys セクションを展開します。

CData Cloud

AWSSecretKey

AWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

AWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。

  1. ルートアカウントの認証情報を使用してAWS 管理コンソールにサインインします。
  2. アカウント名または番号を選択し、表示されたメニューで[My Security Credentials]を選択します。
  3. [Continue to Security Credentials]をクリックし、[Access Keys]セクションを展開して、ルートアカウントのアクセスキーを管理または作成します。

CData Cloud

AWSRoleARN

認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

AWS の外部で認証する場合は、AWS アカウント認証情報ではなく、ロールを認証に使用するのが 一般的です。AWSRoleARN を入力すると、CData Cloud はAWSAccessKey とAWSSecretKey を直接 使用する代わりに、ロールベースの認証を実行します。この認証を実行するためには、AWSAccessKey と AWSSecretKey を指定する必要があります。RoleARN を設定するときは、AWS ルートユーザーの 認証情報を使用できません。AWSAccessKey およびAWSSecretKey はIAM ユーザーのものである必要があります。

CData Cloud

Azure Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAzure Authentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AzureTenantデータにアクセスするために使用されるMySQL テナントを、名前(例えば、contoso.omnicrosoft.com)またはID で識別します。(条件付き)
CData Cloud

AzureTenant

データにアクセスするために使用されるMySQL テナントを、名前(例えば、contoso.omnicrosoft.com)またはID で識別します。(条件付き)

データ型

string

デフォルト値

""

解説

テナントは、主にドメイン(例えば、microsoft.com)に関連付けられた、組織のデジタル表現です。 テナントは、Tenant ID(ディレクトリID とも呼ばれる)によって管理されます。これは、Azure リソースへのアクセスや管理権限をユーザーに割り当てる際に指定します。

Azure ポータルでディレクトリID を見つけるには、Azure Active Directory -> プロパティに移動します。

AuthScheme = AzureServicePrincipal またはAzureServicePrincipalCert のいずれかである場合、またはAzureTenant = AzureAD であり、ユーザーが複数のテナントに属している場合は、AzureTenant を指定する必要があります。

CData Cloud

OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
CData Cloud

OAuthClientId

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

OAuthClientId は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

CData Cloud

OAuthClientSecret

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

OAuthClientSecret は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

CData Cloud

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
CData Cloud

SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

CData Cloud

SSH

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSH プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSHAuthModeサービスへのSSH トンネルを確立する際に使用される認証方法。
SSHClientCertSSHUser の認証に使用する証明書。
SSHClientCertPasswordSSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。
SSHClientCertSubjectSSH クライアント証明書のサブジェクト。
SSHClientCertTypeSSHClientCert 秘密鍵の種類。
SSHServerSSH サーバー。
SSHPortSSH ポート。
SSHUserSSH ユーザー。
SSHPasswordSSH パスワード。
SSHServerFingerprintSSH サーバーのフィンガープリント。
UseSSHMySQL 接続をSSH 経由でトンネリングするかどうか。 SSH を使用します。
CData Cloud

SSHAuthMode

サービスへのSSH トンネルを確立する際に使用される認証方法。

Possible Values

None, Password, Public_Key

データ型

string

デフォルト値

"Password"

解説

  • None:認証は行われません。現在のSSHUser の値は無視され、接続は匿名でログインされます。
  • Password:Cloud は、SSHUser とSSHPassword の値を使用してユーザーを認証します。
  • Public_Key:Cloud は、SSHUser とSSHClientCert の値を使用してユーザーを認証します。SSHClientCert には、この認証方法を成功させるために使用可能な秘密鍵が必要です。

CData Cloud

SSHClientCert

SSHUser の認証に使用する証明書。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

公開鍵認証を使用するには、SSHClientCert に有効な秘密鍵が含まれている必要があります。 公開鍵はオプションで、含まれていない場合はCloud が秘密鍵から生成します。 Cloud は公開鍵をサーバーに送信し、ユーザーが公開鍵を認証した場合に接続が許可されます。

SSHClientCertType フィールドは、SSHClientCert により指定されたキーストアの種類を指定します。 ストアがパスワードで保護されている場合は、SSHClientCertPassword でパスワードを指定します。

一部の種類のキーストアは、複数のキーを含むことができるコンテナです。 デフォルトでは、Cloud はストアの最初のキーを選択しますが、SSHClientCertSubject を使用して特定のキーを指定することも可能です。

CData Cloud

SSHClientCertPassword

SSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティは、証明書ベースの認証を使用する場合のSSH トンネリングに必要です。 SSH 証明書がパスワードで保護されたキーストアにある場合、証明書にアクセスするためにこのプロパティを使用してパスワードを指定します。

CData Cloud

SSHClientCertSubject

SSH クライアント証明書のサブジェクト。

データ型

string

デフォルト値

"*"

解説

証明書のサブジェクトは、証明書をロードするときにストア内の証明書を検索するために使用されます。

完全に一致するものが見つからない場合、ストアはプロパティの値を含むサブジェクトを検索します。

それでも一致するものが見つからない場合、プロパティは空白で設定され、証明書は選択されません。

"*" に設定すると、証明書ストアの1番目の証明書が選択されます。

証明書のサブジェクトは識別の名前フィールドおよび値のカンマ区切りのリストです。 例えば、"CN=www.server.com, OU=test, C=US, [email protected]"。共通のフィールドとその説明は以下のとおりです。

フィールド説明
CN共通名。一般的には、www.server.com のようなホスト名です。
O法人名
OU法人の部署名
L法人の住所(市町村名)
S法人の住所(都道府県)
C国名
EEメールアドレス

フィールド値にカンマが含まれている場合は、それを引用符で囲む必要があります。

CData Cloud

SSHClientCertType

SSHClientCert 秘密鍵の種類。

Possible Values

PFXBLOB, JKSBLOB, PEMKEY_BLOB, PPKBLOB, XMLBLOB

データ型

string

デフォルト値

"PEMKEY_BLOB"

解説

このプロパティには次の値の1つを設定できます。

種類説明許容されるBlob 値
MACHINE/USER Blob 値はサポートされていません。
JKSFILE/JKSBLOB base64のみ
PFXFILE/PFXBLOBPKCS12形式(.pfx)のファイル。証明書と秘密鍵の両方を含む必要があります。base64のみ
PEMKEY_FILE/PEMKEY_BLOBPEM 形式のファイル。RSA、DSA、またはOPENSSH の秘密鍵を含む必要があります。オプションで、秘密鍵と一致する証明書を含むことができます。base64またはプレーンテキスト。blob をテキストとして入力する場合、改行をスペースに置き換えることができます。
PPKFILE/PPKBLOBputtygen ツールで作成されたPuTTY 形式の秘密鍵。base64のみ
XMLFILE/XMLBLOB.NET のRSA クラスによって生成される形式のXML キー:RSA.ToXmlString(true)。base64またはプレーンテキスト。

CData Cloud

SSHServer

SSH サーバー。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

SSH サーバー。

CData Cloud

SSHPort

SSH ポート。

データ型

string

デフォルト値

"22"

解説

SSH ポート。

CData Cloud

SSHUser

SSH ユーザー。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

SSH ユーザー。

CData Cloud

SSHPassword

SSH パスワード。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

SSH パスワード。

CData Cloud

SSHServerFingerprint

SSH サーバーのフィンガープリント。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

SSH サーバーのフィンガープリント。

CData Cloud

UseSSH

MySQL 接続をSSH 経由でトンネリングするかどうか。 SSH を使用します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

デフォルトでは、Cloud はMySQL に直接接続しようとします。 このオプションを有効にすると、Cloud は代わりにSSHServer とのSSH 接続を確立し、その接続を経由してMySQL への接続をトンネリングします。

CData Cloud

Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
CData Cloud

Verbosity

ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、Cloud がログファイルに含める詳細レベルを定義します。 Verbosity レベルを高くするとログに記録される情報の詳細が増えますが、ログファイルが大きくなり取り込まれるデータが増えるためパフォーマンスが低下する可能性があります。

デフォルトのVerbosity レベルは1で、通常の運用にはこれが推奨されます。 より高いVerbosity レベルは主にデバッグを目的としています。 各レベルの詳細については、ログ を参照してください。

LogModules プロパティと組み合わせることで、Verbosity は特定の情報カテゴリに対するログの詳細度を調整できます。

CData Cloud

Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
CData Cloud

BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

CData Cloud

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AllowUserVariablesTrue に設定すると、ユーザー変数(接頭辞は@)をSQL クエリで使用できます。
Charactersetprovider が使用するデフォルトのクライアント文字セット。例えば、'utf8' です。
EnsureKeepAliveTrue に設定すると、サーバーが稼働しているかどうかを確認するためにCOM_PING が送信されます。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
ServerTimeZone現在のプラットフォーム(.Net またはJava)の特定のサーバータイムゾーンID をユーザーによって指定します。
Timeout接続タイムアウトエラーが出るまでの秒数。
TinyInt1TypeTinyInt1 型。
ZeroDatesToNullすべて0で構成されるDate およびDateTime 値をNULL として返すかどうか。
CData Cloud

AllowUserVariables

True に設定すると、ユーザー変数(接頭辞は@)をSQL クエリで使用できます。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

True に設定すると、ユーザー変数(接頭辞は@)をSQL クエリで使用できます。デフォルトの動作では、@を先頭に持つ識別子はコマンドパラメータとして扱われます。

CData Cloud

Characterset

provider が使用するデフォルトのクライアント文字セット。例えば、'utf8' です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

デフォルトでは、クライアントの文字セットはサーバーの言語設定に基づいて決定されますが、このオプションを設定することでその値をオーバーライドすることができます。 これは、クエリで特定のエンコードまたは照合順序を使用する必要がある場合に便利です。

CData Cloud

EnsureKeepAlive

True に設定すると、サーバーが稼働しているかどうかを確認するためにCOM_PING が送信されます。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

True に設定すると、サーバーが稼働しているかどうかを確認するためにCOM_PING が送信されます。デフォルトの動作は、COM_PING を送信しません。

CData Cloud

MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

-1

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してCloud が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

CData Cloud

ServerTimeZone

現在のプラットフォーム(.Net またはJava)の特定のサーバータイムゾーンID をユーザーによって指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

現在のプラットフォーム(.Net またはJava)の特定のサーバータイムゾーンID をユーザーによって指定します。LOCAL に設定すると、サーバーのタイムゾーンはローカルと同じであるとみなされ、タイムゾーン変換は適用されません。

CData Cloud

Timeout

接続タイムアウトエラーが出るまでの秒数。

データ型

int

デフォルト値

30

解説

Timeout が0に設定されている場合は、操作がタイムアウトしません。処理が正常に完了するか、エラー状態になるまで実行されます。

Timeout の有効期限が切れても処理が完了していない場合は、Cloud は例外をスローします。

CData Cloud

TinyInt1Type

TinyInt1 型。

Possible Values

TINYINT, BIT, BOOLEAN

データ型

string

デフォルト値

"TINYINT"

解説

このプロパティは、使用するTinyInt1 型を指定します。

CData Cloud

ZeroDatesToNull

すべて0で構成されるDate およびDateTime 値をNULL として返すかどうか。

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

すべて0で構成されるDate およびDateTime 値をNULL として返すかどうか。すべて0の値は、MySQL では無効なDate またはDateTime 値を示します。このような値を取得すると、このプロパティをTrue に設定しない場合、解析エラーが発生する可能性があります。

Copyright (c) 2025 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 24.0.9175