Miscellaneous
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| IncludeMessage | メッセージbody 内容を含めるかどうか。 |
| IsHTML | MessageBody がHTML かプレーンテキストかを決定します。 |
| KeepAlive | この値がtrue の場合は、IMAP 接続が維持されます。 |
| ListMailboxes | すべてのメールボックスをリストするか、サブスクライブされたIMAP メールボックスのみをリストするか。 |
| MaxItems | 返すアイテムの最大数。 |
| MaxRows | クエリで集計またはGROUP BY を使用しない場合に返される行数を制限します。これはLIMIT 句よりも優先されます。 |
| MessageCharset | Specifies the session character set for decoding character data transferred from the IMAP server. |
| Other | これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。 |
| PeekMode | True の場合、IMAP に送信されるすべてのFETCH コマンドにPEEK が追加されます。/Seen フラグを設定しないようにするために使用されます。 |
| PseudoColumns | このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。 |
| QueryFullDetails | メッセージの完全な詳細を含めるかどうかを決定します。 |
| Readonly | このプロパティを使用して、provider からGmail へのアクセスを読み取り専用に設定できます。 |
| RTK | ライセンス供与で使用されるランタイムキー。 |
| Timeout | タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。 |
| UIDMode | True に設定された場合、デフォルトのテンポラリーId ではなく、パーマネントメッセージId が使われます。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。 |