Cmdlets for Gmail

Build 20.0.7654

はじめに

Gmail への接続

接続の確立 は、Gmail への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

PowerShell からの接続

CData Cmdlets PowerShell Module for Gmail を使って、簡単にPowerShell からGmail と対話できます。cmdlet は、標準のPowerShell インターフェース およびライブデータへのSQL インターフェース を提供します。CData cmdlet を使用すると、標準のPowerShell オブジェクトを使用してGmail を操作できます。cmdlet を相互にまたはパイプライン内の他のcmdlet につなぐことができます。cmdlet は、PowerShell デバッグストリームもサポートしています。

cmdlet によるデータ操作

Connect-Gmail cmdlet を使い始める方法については、接続の確立 を参照してください。返されたGmailConnection オブジェクトを、データにアクセスするための他のcmdlet に渡すことができます。

  • Select-Gmail
  • Add-Gmail
  • Update-Gmail
  • Remove-Gmail

PowerShell からのSQL の実行

またInvoke-Gmail cmdlet で任意のSQL クエリを実行できます。

cmdlet によるデータの複製

Sync-Gmail cmdlet を使用してデータをキャッシュし、自動的にキャッシュを維持することができます。

ストリームからのデバッグ出力へのアクセス

PowerShell ストリームを通じてデバッグ出力を取得するには、エラーとログのキャプチャ を参照してください。

PowerShell バージョンサポート

標準のcmdlet は、PowerShell 2、3、4、および5 でサポートされています。

Gmail バージョンサポート

本製品 は標準のIMAP およびPOP クライアントであり、SMTP サーバーでもあります。本製品 はアカウントのメールボックスを双方向テーブルとしてモデル化し、標準SQL を介してメッセージを送信、移動、削除、および検索することを可能にします。

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