CData Python Connector for Gmail

Build 20.0.7745

OAuth 認証の使用

ユーザーログインクレデンシャルによる認証の代替手段として、OAuth 認証標準を使用できます。 OAuth は、ユーザーアカウントまたはサービスアカウントの認証フローを提供します。下記で説明するとおり、本製品 はこれをサポートします。

ユーザーアカウントを使ってGmail へ認証

ユーザーアカウントフローでは、認証ユーザーがブラウザ経由でGmail と通信する必要があります。

カスタムクレデンシャル

アプリを登録してOAuthClientIdOAuthClientSecret を取得できます。

カスタムOAuth アプリを作成するタイミング

Web アプリケーション

Web フローでは、カスタムOAuth アプリを作成する必要があります。

デスクトップアプリケーション

カスタムOAuth アプリを作成して、ユーザーがGmail OAuth エンドポイントにログインして本製品 にアクセス権を与えるときに表示される情報を変更することもできます。

ヘッドレスマシン

ヘッドレスOAuth フローでは、ユーザーは別のマシン上のブラウザを介して認証を行う必要があります。カスタムOAuth アプリを作成して、ユーザーがGmail OAuth エンドポイントにログインして本製品 にアクセス権を与えるときに表示される情報を変更することもできます。

サービスアカウントを使ってGmail に接続

サービスアカウントには、ブラウザによるユーザー認証なしのサイレント認証があります。また、サービスアカウントを使用して、エンタープライズ全体のアクセススコープを本製品 に委任することもできます。

このフローでは、OAuth アプリケーションを作成する必要があります。これでサービスアカウントにアクセス権があるGmail データに接続できます。認証方法については、カスタムクレデンシャル を参照してください。

カスタムOAuth アプリの作成

手順については、カスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。

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