接続の確立
JDBC データソースの作成
Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを CData JDBC Driver for Marketo を使用して作成できます。以下の手順に従います。
- ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの lib サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置されていることを確認してください。
- ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
cdata.jdbc.marketo.MarketoDriver
- JDBC URL を入力します。次に例を示します。
jdbc:marketo:URL=https://MyMarketoURL.mktorest.com/;OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;
アプリケーションで同じURL 形式を使用するドライバー間に競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために次の形式を使用します。
jdbc:cdata:marketo:URL=https://MyMarketoURL.mktorest.com/;OAuthClientId=MyOAuthClientId;OAuthClientSecret=MyOAuthClientSecret;
URL は jdbc:marketo: または jdbc:cdata:marketo: のいずれかから始まります。 URL には、セミコロン区切りの名前と値のペアで任意の接続プロパティを含めることができます。
Marketo への接続
Marketo に接続するには、次の接続オプションが必要です。- URL:REST API サービスのURL。これは管理 -> 統合 -> ウェブサービス -> REST API で確認できます。値の例:https://123-abc-456.mktorest.com/ or https://123-abc-456.mktorest.com/rest
- OAuthClientId:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントID。
- OAuthClientSecret:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントシークレット。
OAuth 資格情報の取得
OAuth 資格情報を取得する前に、まだカスタムサービスを持っていない場合は、作成する必要があります。そのためには、カスタムサービスの作成 の手順に従います。
カスタムサービスのOAuth資格情報を取得するには:
- 管理タブに移動します。
- LaunchPoint オプションをクリックします。
- サービスを選択して詳細の表示をクリックします。
- Marketo は、認証資格情報を表示するウィンドウを開きます。"Client Id" をOAuthClientId の値として、Client Secret" をOAuthClientSecret の値として使用します。