ADO.NET Provider for Marketo

Build 26.0.9655

変更履歴

General Changes

DateVersionSourceCategoryTypeDescription
2026-05-0726.0.9623GeneralData ModelAdded
  • sys_tablecolumns システムテーブルにColumnCapabilities カラムが追加されました。このカラムは、カラムの書き込み機能を示すビットマスクです。
2026-04-1526.0.9601GeneralQuery ExecChanged
  • GREATER、LESS、CONTAINS 演算子を使用した文字列比較は、デフォルトで大文字と小文字を区別しなくなりました。
2026-04-0126.0.9587ADO.NETAdded
  • EFCore 10 のサポートを追加しました。
2026-03-0525.0.9560MarketoConnectionAdded
  • BulkQueryTimeout 接続プロパティが追加されました。このプロパティは、プロバイダーが一括クエリのレスポンスを待機する最大時間(分単位)を指定するものです。一括クエリのタイムアウトは、以前はTimeout プロパティによって管理されていました。既存のTimeout の設定は、一括クエリに影響しなくなりました。
2026-01-1325.0.9509GeneralAdded
  • REGEXP_REPLACE() 文字列関数のサポートが追加されました。
2025-12-0525.0.9470GeneralAdded
  • INSERT INTO SELECT 文のサポートが追加されました。この操作をネイティブでサポートしていないプロバイダーについては、ドライバー側で実行されます。
2025-10-0625.0.9410GeneralAdded
  • ミリ秒とナノ秒に対応する".S" と",S" を使用したdatetime フォーマットのパースに対応しました。
2025-09-1225.0.9386GeneralAdded
  • sys_tables テーブルにIsInsertable、IsUpdateable、IsDeleteable カラムが追加されました。
2025-09-1025.0.9384GeneralChanged
  • 静的に定義されたビューのすべてのカラムが読み取り専用としてレポ―トされるようになりました。
2025-09-0325.0.9377GeneralChanged
  • 射影部分でIN 条件にNULL 値が使用される際の動作が修正されました。0 ではなくNULL が返されるようになりました。例えば、"NULL IN (1,2)" は"NULL" を返します。
2025-09-0125.0.9375GeneralAdded
  • CAST 関数で無限値を使用するサポートが追加されました。この関数は"inf" および"-inf" をDOUBLE、FLOAT、またはREAL にキャストできます。
2025-08-2125.0.9364GeneralChanged
  • 動作変更:
    • 非テーブルクエリにおける文字列値比較の不整合が修正されました。
    • 例えば、"SELECT 'A' = 'a'" は以前はfalse を返していましたが、現在はtrue を返します。
2025-08-1325.0.9356GeneralChanged
  • ヒープ使用量を削減するため、ページプロバイダーでメモリに保持される最大ページ数が15から5に変更されました。
2025-07-2825.0.9340MarketoAdded
  • UpdatedAt でのフィルタリングに代わるLeadChangeDateTime 疑似カラムが追加されました。LeadChangeDateTime が増分時間チェックカラムとしてマークされました。
2025-06-2525.0.9307GeneralRemoved
  • ConnectionType プロパティから"ADLS Gen 1" の値が削除されました。
2025-06-2025.0.9302GeneralAdded
  • 以下の関数が作成されました:
    • TEXT_ENCODE:文字列を異なる文字セットにエンコードします(UTF8 → UTF7)。結果としてバイナリ配列を返します。
    • TEXT_DECODE:バイナリ配列を受け取り、文字セットが指定された場合に文字列にデコードして戻します。
    • BASE64_ENCODE:バイナリ配列を受け取り、base64 文字列(varchar)としてエンコードします。
    • BASE64_DECODE:base64 エンコードされた文字列を受け取り、バイナリ配列にデコードします。
2025-06-1825.0.9300GeneralChanged
  • 例外処理の内部コードがリファクタリングされました。特定のエラー条件で返される例外メッセージの表現や書式が変更されている場合があります。
2025-05-2925.0.9280ADO.NETChanged
  • ADO.NET DbDataReader.GetDataTypeName の実装が改善され、現在ではvarchar、tinyint、datetime などのデータベースのデータ型名が返されるようになりました。以前は、"System.String, System.Private.CoreLib, Version=6.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=7cec85d7bea7798e" のような形式で、カラムの.NET 型の完全修飾名が返されていました。
2025-05-2725.0.9278ADO.NETRemoved
  • C# 実装のSQLite のサポートが削除されました。以前、この実装をデフォルトで使用していた機能(AutoCache やEF6 スキーマキャッシュなど)は、今後はネイティブのSQLite ドライバーが必要になります。
2025-05-2725.0.9278GeneralRemoved
  • ProxyAuthscheme から"Proprietary" 列挙オプションが削除されました。
2025-02-1524.0.9177GeneralAdded
  • 符号なし整数型(unsigned integer type)を、その符号なしの値を保持するのに十分な精度を持つ最も近い符号付きデータ型に変換するサポートが追加されました。これは、JDBC が符号なしデータ型をサポートしていないため、JDBC に対してのみ行われます。
2024-12-1124.0.9111MarketoChanged
  • 2024バージョンのMarketo ドライバーは、将来にわたりMarketo エンティティの最適なカバレッジを提供し続けるために広く再設計されました。CData の標準に準拠し、CData の標準機能セットをサポートするために、テーブル、ビュー、カラムに含まれる複数の項目において、名称変更または再構成されました。旧バージョンから2024バージョンのCData Marketo ドライバーにアップグレードされる場合、Breaking Change(互換性のない変更)が生じる可能性があるため、非運用環境で事前にテストされることを推奨します。変更点の全リストにつきましては、CData のサポートチームまでお問い合わせください。

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