接続の確立
接続プロファイルの設定
[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Marketo]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいMarketo 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。
Marketo への接続
Marketo に接続するには、次の接続オプションが必要です。- URL:REST API サービスのURL。これは管理 -> 統合 -> ウェブサービス -> REST API で確認できます。値の例:https://123-abc-456.mktorest.com/ or https://123-abc-456.mktorest.com/rest
- OAuthClientId:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントID。
- OAuthClientSecret:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントシークレット。
OAuth 資格情報の取得
OAuth 資格情報を取得する前に、まだカスタムサービスを持っていない場合は、作成する必要があります。そのためには、カスタムサービスの作成 の手順に従います。
カスタムサービスのOAuth資格情報を取得するには:
- 管理タブに移動します。
- LaunchPoint オプションをクリックします。
- サービスを選択して詳細の表示をクリックします。
- Marketo は、認証資格情報を表示するウィンドウを開きます。"Client Id" をOAuthClientId の値として、Client Secret" をOAuthClientSecret の値として使用します。
接続プロパティ
最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。
接続の管理
Marketo への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。
関連項目
- データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
- Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Marketo データとやり取りする他の方法が見つかります。