接続の確立
接続プロファイルの設定
[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Marketo]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいMarketo 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。
REST、SOAP API はどちらもサポートされており、Schema を使って選択できます。
Marketo REST API に接続
Marketo REST API に接続する前に、カスタムサービスを作成する必要があります。カスタムサービスを作成
カスタムサービスを作成するには、以下の手順に従ってください。
- Marketo アプリケーションの[管理]エリアに移動します。
- [セキュリティ]セクションの[ユーザ&ロール]をクリックしてください。
- [ロール]タブを選択して、[新規ロール]をクリックし、新しいロールを作成してください。
- [ロール名]を入力し、ロールの権限を選択します。[API へのアクセス]権限はREST API 固有です。
- API ロールを作成したら[ユーザ]タブを選択して、[新規ユーザの招待]をクリックしてください。
- 新しいユーザの情報を入力し、先ほど作成した、API に接続可能なロールを選択します。API のみのユーザであることを示すために、[API のみ]オプションを選択することもできます。
- 新しいユーザが作成されたので、新しいサービスを作成します。[LaunchPoint]オプションをクリックしてください([管理]->[統合]->[LaunchPoint])。
- [新規サービス]をクリックしてください。
- [カスタム]サービスタイプを選択し、[表示名]および[詳細]を入力します。
- 作成したユーザを選択します。
OAuth 資格情報を取得
OAuthClientId とOAuthClientSecret を取得するには、[管理]エリアの[LaunchPoint]オプションに移動してください。
お好みのサービスについて、[詳細の表示]リンクをクリックしてください。認証資格情報を含むウィンドウが表示されます。
REST API への認証
カスタムサービスを作成してOAuth 資格情報を取得した後、以下を設定することでデータに接続できます。
- Schema:REST に設定。
- OAuthClientId:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントID。
- OAuthClientSecret:カスタムサービスに紐付けられたOAuth クライアントシークレット。
- RESTEndpoint:REST Web サービスエンドポイントのURL。このURL は、Marketo の[管理]エリア内、[統合]->[ウェブ サービス]オプションの[REST API]セクションにあります。
ID は必要ありません。
Marketo SOAP API に接続
SOAP API に接続するには、有効なMarketo 資格情報を渡す必要があります。データへの接続には、以下を設定してください。
- Schema:SOAP に設定。
- UserId:User ID は、Marketo の[管理]内、[統合]->[ウェブ サービス]以下の[SOAP API]パネルにあります。
- EncryptionKey:Marketo SOAP API 暗号化キー。このキーはMarketo Web サイトの[管理]ページで生成されます。
- SOAPEndpoint:Marketo Web サイトの[管理]ページにある、SOAP Web サービスエンドポイントのURL です。
接続プロパティ
最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。
接続の管理
Marketo への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。
関連項目
- データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
- Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Marketo データとやり取りする他の方法が見つかります。