Miscellaneous
このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| BackwardsCompatibilityMode | 2017バージョンで使用可能なJSON 機能を使用するには、 BackwardsCompatibilityMode をtrue に設定します。 |
| Charset | JSON ファイルに移行、またはJSON ファイルから移行した文字データをエンコードおよびデコードするための、セッション毎の文字セットを指定します。デフォルト値はUTF-8 です。 |
| Culture | この設定を使用して、provider に渡された特定のデータ型をprovider が解釈する方法を決定するカルチャ設定を指定できます。例えば、Culture='de-DE' の設定にすると、米国のマシンでもドイツ語形式で出力されます。 |
| CustomHeaders | 他のプロパティ(ContentType やFrom など)から作成されたリクエストヘッダーに追加する、追加HTTP ヘッダーを指定します。このプロパティは、特殊または非標準のAPI 用にリクエストをカスタマイズするために使用します。 |
| CustomURLParams | HTTP リクエストに含めるカスタムURL パラメータの文字列で、field1=value1&field2=value2&field3=value3 の形式。 |
| DirectQueryLimit | DirectQuery モードを使用する場合の行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。 |
| EnableForeignKeyDetection | ODBC で外部キーを検出するかどうか。 |
| ExcludeFiles | テーブルとしてモデル化されたファイル一式から除外するファイル拡張子のカンマ区切りリスト。 |
| ExcludeStorageClasses | 無視するストレージクラスのカンマ区切りリスト。 |
| FlattenRowLimit | The maximum number of rows that can result from a single flattened element. |
| FolderId | Google Drive のフォルダID。設定すると、URI で指定されたリソースの位置はすべての操作においてFolder ID からの相対位置となります。 |
| GenerateSchemaFiles | スキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。 |
| IncludeDropboxTeamResources | Dropbox チームフォルダやファイルを含めるかどうかを示します。 |
| IncludeFiles | テーブルとしてモデル化されたファイル一式に含めるファイル拡張子のカンマ区切りリスト。 |
| IncludeItemsFromAllDrives | Google Drive の共有ドライブ項目を結果に含めるかどうか。存在しないかfalse に設定されている場合、共有ドライブ項目は返されません。 |
| MaximumColumnSize | カラムの最大サイズ。 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| MetadataDiscoveryURI | 複数のファイルを1つのテーブルに集約する際に使用します。このプロパティは、集約されたテーブルのスキーマを決定するために読み込む特定のファイルを指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。 |
| Pagesize | provider がJSON にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。 |
| PathSeparator | Determines the character which will be used to replace the file separator. |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。 |
| Readonly | provider からJSON への読み取り専用アクセスを切り替えます。 |
| RowScanDepth | 動的にテーブルのカラムを決定するためにスキャンする行数。 |
| RTK | provider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ必要です。 |
| SortJSONObjects | Whether to sort the name/value pairs of a JSON object. |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。 |
| TypeDetectionScheme | Determines how to determine the data types of columns. |
| URISeparator | A delimiter used to separate different values in the URI property. |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |