Power BI Connector for JSON

Build 20.0.7654

Auth Scheme

リモートサービスに接続する際に使用する認証の種類。

データ型

string

デフォルト値

"None"

解説

General

次のオプションは、一般的にすべての接続で利用可能です。

  • None:認証を使用しません。
  • Basic:User およびPassword でBasic 認証を使用します。
  • Auto:サービスに基づいて、使用する適切な認証の種類を決定します。ローカルファイルおよびHTTP は、None を使用します。

HTTP

URI がWeb サービスを参照する場合は、次のオプションが利用可能です。

  • Digest:User およびPassword でHTTP Digest 認証を使用します。
  • NTLM:Windows 資格情報に設定されたUserPassword で、NTLM 認証を使用します。
  • Negotiate:サーバーとネゴシエートして認証スキームを決定します。一般的には、KerberosKDCKerberosRealm、およびKerberosSPN を必要とするKerberos で使用されます。
  • OAuth:OAuth1 またはOAuth2 のいずれかを使用し、特定のフローはOAuthGrantType によって決定されます。OAuth のどのバージョンを使用するかを決定するには、OAuthVersion を設定する必要があります。
  • SSL:SSL クライアント証明書を使用して認証します。URI をHTTPS URL に設定して、SSLClientCertSSLClientCertType を設定する必要があります。

AWS

URI がAmazon サービスを指す場合は、次のオプションも使用できます。

  • AwsRootKeys:ルートユーザーのアクセスキーおよびシークレットが使用されます。クイックテストには便利ですが、本番環境のユースケースでは、権限を絞ったものを使用することをお勧めします。
  • AwsIAMRoles:接続にIAM ロールが使用されます。
  • AwsEC2Roles:これを設定すると、CData Power BI Connector for JSON が現在実行されているEC2 マシンに割り当てられたIAM ロールが自動的に使用されます。
  • AwsMFA:マルチファクタ認証を使用するために設定します。
  • AwsOKTA:ID プロバイダーとしてOKTA とのシングルサインオン接続を使用するように設定します。
  • AwsADFS:ID プロバイダーとしてADFS とのシングルサインオン接続を使用するように設定します。
  • AwsTempCredentials:これを設定すると、一時的なセキュリティ認証情報を、接続するセッショントークンと一緒に利用して接続できます。
  • AwsCredentialsFile:認証にクレデンシャルファイルを使用するために設定します。

Azure

URI がAzure サービスを指す場合は、次のオプションも使用できます。

  • AzureAD:Azure Active Directory OAuth 認証を実行する場合に設定します。
  • AzureMSI:Azure VM で実行しているときにマネージドサービスID のクレデンシャルを自動的に取得する場合に設定します。

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