ストアドプロシージャ
ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、MongoDB の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらず本製品 の機能を拡張します。
ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにMongoDB から関連するレスポンスデータを返します。
CData SSIS Components for MongoDB ストアドプロシージャ
| Name | Description |
| AddDocument | JSON ドキュメントを元の構造を保ったまま変更せずにMongoDB コレクションに挿入します。 |
| CreateSchema | 指定されたMongoDB コレクションの構造に基づいてスキーマファイルを生成し、フィールドとデータ型を定義します。 |
| CreateUserTable | Creates a schema definition for a MongoDB collection, mapping document structure to a tabular format. |
| GetDocument | 高度なフィルタリングとプロジェクションを可能にするパススルークエリを実行して、MongoDBコレクションから特定のドキュメントを取得します。 |
| SearchDocument | ネイティブ構造を維持しながら、MongoDB ドキュメント全体をJSON 形式の文字列として取得します。 |