Cmdlets for MongoDB

Build 25.0.9434

TypeDetectionScheme Parameter (Connect-MongoDB Cmdlet)

メタデータの検出方法を指定します。

Syntax

Connect-MongoDB -TypeDetectionScheme string

Possible Values

RowScan, None, Recent

Data Type

cstr

Default Value

"RowScan"

Remarks

列挙されたオプションの詳細なリストは、プロバイダーがデータを調査するために使用する方法の概要を示します。このプロパティは、各ドキュメントコレクション内の異なるフィールドとそのデータ型を識別するのに役立ちます。

NoneTypeDetectionScheme をNone に設定した場合は、すべてのカラムは文字列型で返されます。他のオプションとの併用はできません。
RowScanTypeDetectionScheme をRowScan に設定した場合は、ヒューリスティックにデータ型を決定します。RowScanDepth ではスキャンする行数を決定します。Recent と併用できます。
RecentTypeDetectionScheme をRecent に設定した場合は、代わりにコレクションに直近に挿入されたドキュメントに対してRowScan を実行します。大規模なデータセットを扱う場合、この操作はよりコストがかかり、完了までにかなりの時間がかかる可能性があります。

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