MaximumRequestRetries
一時的な問題が検出された場合にprovider がリクエストを再試行する最大回数を指定します。一時的な問題には、ネットワークの中断、一過性のエラー、運用上のしきい値を超えることなどを含みます。
データ型
string
デフォルト値
"4"
解説
このプロパティは、ネットワークの不安定性やレート制限などの一時的な問題が発生した場合に、ドライバーが再試行を試みる回数を制御します。 各再試行において、本製品 は指数バックオフ戦略に従います。再試行間の待機時間はRetryWaitTime で指定された値から始まり、後続の再試行ごとに倍増していき、最大再試行回数に達するまで続きます。
例えば、RetryWaitTime が2秒に設定され、MaximumRequestRetries が5に設定されている場合、本製品 は次のように待機します:0秒(最初の試行)、2秒、4秒、8秒、16秒、32秒。
このプロパティは、高遅延ネットワークやAPI クォータが厳しい環境など、一時的な問題が予想されるシナリオで役立ちます。