IgnoreTypes
無視され、文字列として報告されるデータ型を指定します。
データ型
string
デフォルト値
"Datetime,Date,Time"
解説
このプロパティを使用すると、特定のデータ型を本来の型として処理しないようにすることができます。 型が無視された場合は、文字列として扱われます。デフォルトではDatetime、Date、Time は無視され、本来の型ではなく文字列値として返されます。
このプロパティは、互換性の問題や下流の処理要件により、特定の型をテキストとして扱う必要がある場合に役立ちます。 例えば、Time データ型を扱わないアプリケーションでは、それらを文字列に変換することが有効な場合があります。 Note: このプロパティの変更は、次回接続時に有効になります。