FlattenArrays
このプロパティは、ネスト配列の要素を個々のカラムにフラット化します。デフォルトでは、ネスト配列はJSON 文字列として返されます。このプロパティを、ネスト配列から抽出する要素の数に設定します。
データ型
string
デフォルト値
""
解説
このプロパティを使用して、ネスト配列から要素を抽出し、個々のカラムとして表します。
このプロパティは、表形式出力での短い配列の表現を簡素化するのに役立ちます。
抽出された要素には、ゼロベースのインデックスが付加されたカラム名が割り当てられます。配列の残りの要素は無視されます。
例えば、FlattenArrays が2に設定されている場合、以下の配列は2つのカラムにフラット化されます。
["FLOW-MATIC", "LISP", "COBOL"]
| カラム名 | カラム値 |
| languages_0 | FLOW-MATIC |
| languages_1 | LISP |
より長い配列をフラット化すると未使用の要素が破棄される可能性があるため、少数の項目を含むと予想される配列に使用することをお勧めします。