ADO.NET Provider for Amazon DynamoDB

Build 21.0.7927

パフォーマンス

パフォーマンスのファインチューニング

次の接続プロパティを使って、"maximum throughput exceeded" エラーを回避できます。

効果的なページングの使用

Pagesize プロパティを使うと、アイテムのサイズおよびAmazon DynamoDB の1MB のページサイズを基に、プロビジョニングされたスループットの使用を最適化できます。このプロパティを、返すアイテム数に設定します。

一般的に、ページサイズが小さくなると、スロットルの原因となるスループットのスパイクが低減します。また、リクエスト間にポーズも挿入されます。この間隔はリクエストのディストリビューションを均等化し、スロットルを回避することでより多くのリクエストを成功するようにします。

さらに、セカンダリインデックスをWHERE 句に指定することで利用することも可能です。

WHERE 句でpartition キーとsort キーを指定すると、クエリ操作のパフォーマンスを向上させることができます。これらのインプットに基づいて、本製品 はクエリ操作のセカンダリインデックスを自動検出します。

スキャン操作vs. クエリ操作について詳しくは、データのクエリ を参照してください。

リトライインターバルの設定

次のプロパティを設定すると、"maximum throughput exceeded" などの一時的なエラーをスローする代わりに、クエリを再試行できます。

  • RetryWaitTime:リクエストを再試行するために本製品 が待機する最小時間(ミリ秒数)。
  • MaximumRequestRetries:リクエストをリトライする最大回数。

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