UseInformationSchema
Google BigQuery のメタデータAPIエンドポイントの代わりにINFORMATION_SCHEMAを使用してメタデータを取得するかどうかを指定します。
データ型
bool
デフォルト値
false
解説
このプロパティがtrue に設定されている場合、本製品 はメタデータを取得するためにGoogle BigQuery のINFORMATION_SCHEMAビューをクエリします。Google BigQuery のメタデータAPIエンドポイントを呼び出す代わりにINFORMATION_SCHEMAが使用されます。
デフォルトでは、このプロパティはfalse に設定されており、本製品 はGoogle BigQuery のメタデータAPIエンドポイントからメタデータを取得します。
INFORMATION_SCHEMAをクエリするには、QueryPassthrough をtrue に設定する必要があります。INFORMATION_SCHEMAのクエリに問題が発生した場合は、Google BigQuery のメタデータエンドポイントにフォールバックします。
このプロパティは、ShowTableDescriptions が有効な場合にのみ有効になります。INFORMATION_SCHEMAビューからテーブルの説明を取得する場合に有効にします。INFORMATION_SCHEMAビューは通常のメタデータエンドポイントよりも大幅に高速ですが、課金のルールが異なります。