ADO.NET Provider for Google BigQuery

Build 25.0.9434

InsertJob

Google BigQuery ジョブを挿入します。このジョブは、後でクエリの結果を取得するために選択できます。

Input

Name Type Description
Query String Google BigQuery で実行するSQL クエリ。これはデータ取得クエリまたはデータ操作言語(DML)操作です。
IsDML String 値が'true' の場合、クエリはINSERT、UPDATE、DELETE などのDML ステートメントとして扱われます。値が'false' の場合、クエリは読み取り専用操作として扱われます。

デフォルト値はfalseです。

DestinationTable String クエリ結果を保存する完全修飾された宛先テーブルで、projectId:datasetId.tableId の形式で指定します。このフィールドは、'WRITE_EMPTY' 以外の書き込み処理を使用する場合に必須です。
WriteDisposition String 結果を宛先テーブルにどのように書き込むかを指定します。可能なオプションには、既存のテーブルを切り捨てる、既存のテーブルに追加する、またはテーブルが空の場合にのみ書き込むことが含まれます。

使用できる値は次のとおりです。WRITE_TRUNCATE, WRITE_APPEND, WRITE_EMPTY

デフォルト値はWRITE_TRUNCATEです。

DryRun String 値が'true' の場合、BigQuery はクエリを実行せずに検証するためのドライランを行います。値が'false' の場合、クエリは通常通り実行されます。
MaximumBytesBilled String BigQuery が処理を許可されるバイト数の上限を設定します。クエリがこの上限を超える場合、ジョブは実行前にキャンセルされます。
Region String ジョブが実行される地理的リージョン。指定されていない場合、接続またはジョブの設定で指定されたリージョンがデフォルトになります。

Result Set Columns

Name Type Description
JobId String 新しく送信されたBigQuery ジョブに割り当てられる一意の識別子。
Region String ジョブが送信され、実行されているリージョン。
Configuration_query_query String ジョブ実行に使用されるSQL クエリテキスト。
Configuration_query_destinationTable_tableId String クエリ結果が書き込まれた宛先テーブルのID。
Configuration_query_destinationTable_projectId String 宛先テーブルを含むGoogle Cloud プロジェクトのID。
Configuration_query_destinationTable_datasetId String 宛先テーブルを含むデータセットのID。
Status_State String ジョブの現在のステータス。PENDING、RUNNING、DONE など。
Status_errorResult_reason String ジョブが失敗した理由を説明する簡潔なエラーコード(該当する場合)。
Status_errorResult_message String ジョブがエラーに遭遇した場合にBigQuery から返される、人間が読める詳細なエラーメッセージ。

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