ADO.NET Provider for Authorize.net

Build 25.0.9434

EF Core ASP.NET アプリケーション

依存性注入によるコンテキストの登録

AuthorizeNetContext で依存性注入を有効にするには、サービスコンテナに登録する必要があります。 新しいASP.NET Core プロジェクト(最小ホスティングモデルを使用)では、これはProgram.cs で行います。 古いプロジェクトでは、コードはStartup.cs に配置される場合があります。

using MySolutionName.Models;
using Microsoft.EntityFrameworkCore;

var connection = @"LoginID=myLoginID;TransactionKey=myTransactionKey";
builder.Services.AddDbContext<AuthorizeNetContext>(options =>
    options.UseAuthorizeNet(connection));

コントローラーおよびビューの作成

Web アプリ用のコントローラーとビューを作成するには、以下の手順に従ってください。

  1. [ソリューションエクスプローラー]でコントローラーフォルダを右クリックし、追加 -> コントローラー...
  2. を選択します。Entity Framework を使用したビューがあるMVC コントローラーを選択し、追加 をクリックします。
  3. モデルクラスを自身のテーブルまたはビューに対応するクラスに設定し、データコンテキストクラスをAuthorizeNetContext に設定します。
  4. 追加をクリックします。コントローラー名をメモしておきます。

アプリケーションの実行

コントローラーとビューが設定されたら、デバッグ -> デバッグなしで開始を選択してアプリケーションを実行できます。 ブラウザが自動的に開きます。 データを表示するには、次の場所に移動してください: コントローラーとビューが設定されたので、[デバッグ]->[デバッグなしで開始]でアプリを実行できます。 アプリがブラウザで起動します。 <base URL>/<controller name without the "Controller" suffix> に移動すると、データを見つけることができます。

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