Excel Add-In for Sage Intacct

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接続の確立

接続プロファイルの設定

[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Sage Intacct]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいSage Intacct 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。

Sage Intacct への接続

独自のWeb サービスクレデンシャル、埋め込みクレデンシャル(Basic 認証)、またはOkta クレデンシャルのいずれかを使用して、Sage Intacct への接続を確立できます。

Sage Intacct への認証

Sage Intacct は2種類の認証をサポートします。Basic およびOkta です。選択した認証方法に関連するプロパティを設定して、接続を構成します。

Basic 認証

Basic 認証スキームでは、埋め込みクレデンシャルを使用してデータの読み書きが可能です。オプションとして、独自のWeb サービスクレデンシャルを指定することもできます。

Basic 認証を使用して認証を行うには、以下のプロパティを設定します。

  • AuthSchemeBasic
  • CompanyID:Sage Intacct にログインする際に会社を識別するために使用するID。
  • User:Sage Intacct へのログインに使用するログイン名。
  • Password:ログインクレデンシャル用のパスワード。
  • (オプション)SenderID およびSenderPassword:Web サービスのSender ID およびパスワード。

Okta

Okta への認証には、以下のプロパティを設定します。

  • AuthSchemeOkta
  • CompanyID:Sage Intacct にログインする際に会社を識別するために使用するID。
  • User:Okta ユーザー。
  • Password:Okta ユーザーのパスワード。
  • SSOLoginURL:SSO プロバイダーのログインURL。

また、以下のSSOProperties を設定します。

  • IntacctUserID:User 接続プロパティで設定したOkta ユーザーにマッピングされたSage Intacct ユーザーID。
  • APIToken(オプション):Okta クライアントのリクエストコンテキストをオーバーライドする、信頼されたアプリケーションまたはプロキシ経由でユーザーを認証する場合、顧客がOkta 組織から作成したAPI トークンを指定します。

接続文字列の例:

AuthScheme=Okta; CompanyID=myCompanyID; SSOLoginURL='https://example.okta.com/home/appType/0bg4ivz6cJRZgCz5d6/46'; User=oktaUserName; Password=oktaPassword; SSOProperties='IntacctUserID=intacct_user';

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

接続の管理

Sage Intacct への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。

関連項目

  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
  • Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Sage Intacct データとやり取りする他の方法が見つかります。

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