SSIS Components for Sage Intacct

Build 24.0.9180

接続の確立

Visual Studio 2022 でSSIS を有効化

Visual Studio 2022 を使用している場合、SSIS を使用するにはSQL Server Integration Services プロジェクト拡張機能をインストールする必要があります。

  1. 拡張機能 -> 拡張機能の管理に移動します。
  2. 拡張機能の管理ウィンドウの検索ボックスで"SQL Server Integration Services Projects 2022" を検索し、リストから拡張機能を選択します。
  3. ダウンロードをクリックします。
  4. Visual Studio を終了し、ダウンロードしたMicrosoft.DataTools.IntegrationServices.exe インストーラーを実行します。デフォルト設定でインストーラーを進めてください。
  5. Visual Studio を開きます。これで、"Integration Services Project" プロジェクトテンプレートが利用可能になるはずです。

Sage Intacct 接続マネージャーの追加

新しい接続マネージャーを以下のように作成します。

  1. "Integration Services Project" テンプレートを使用してVisual Studio プロジェクトを作成します。
  2. 接続マネージャーウィンドウ内で右クリックし、メニューから新しい接続を選択します。
  3. 説明カラムでCData Sage Intacct Connection Manager を選択し、追加...をクリックします。
  4. 次のセクションで説明するように、本製品 を設定します。

または、既存のプロジェクトがあり、CData Sage Intacct Source またはCData Sage Intacct Destination がある場合:

  1. データフローでCData Sage Intacct Source またはDestination コンポーネントを右クリックします。
  2. 編集...を選択し、編集ウィンドウを開きます。
  3. 接続マネージャー:の横にある新規作成...ボタンをクリックします。ドロップダウンのセレクターを使用して接続マネージャーを作成します。
  4. 次のセクションで説明するように、本製品 を設定します。

Sage Intacct への接続

独自のWeb サービスクレデンシャル、埋め込みクレデンシャル(Basic 認証)、またはOkta クレデンシャルのいずれかを使用して、Sage Intacct への接続を確立できます。

Sage Intacct への認証

Sage Intacct は2種類の認証をサポートします。Basic およびOkta です。選択した認証方法に関連するプロパティを設定して、接続を構成します。

Basic 認証

Basic 認証スキームでは、埋め込みクレデンシャルを使用してデータの読み書きが可能です。オプションとして、独自のWeb サービスクレデンシャルを指定することもできます。

Basic 認証を使用して認証を行うには、以下のプロパティを設定します。

  • AuthSchemeBasic
  • CompanyID:Sage Intacct にログインする際に会社を識別するために使用するID。
  • User:Sage Intacct へのログインに使用するログイン名。
  • Password:ログインクレデンシャル用のパスワード。
  • (オプション)SenderID およびSenderPassword:Web サービスのSender ID およびパスワード。

Okta

Okta への認証には、以下のプロパティを設定します。

  • AuthSchemeOkta
  • CompanyID:Sage Intacct にログインする際に会社を識別するために使用するID。
  • User:Okta ユーザー。
  • Password:Okta ユーザーのパスワード。
  • SSOLoginURL:SSO プロバイダーのログインURL。

また、以下のSSOProperties を設定します。

  • IntacctUserID:User 接続プロパティで設定したOkta ユーザーにマッピングされたSage Intacct ユーザーID。
  • APIToken(オプション):Okta クライアントのリクエストコンテキストをオーバーライドする、信頼されたアプリケーションまたはプロキシ経由でユーザーを認証する場合、顧客がOkta 組織から作成したAPI トークンを指定します。

接続文字列の例:

AuthScheme=Okta; CompanyID=myCompanyID; SSOLoginURL='https://example.okta.com/home/appType/0bg4ivz6cJRZgCz5d6/46'; User=oktaUserName; Password=oktaPassword; SSOProperties='IntacctUserID=intacct_user';

Copyright (c) 2025 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 24.0.9180