Power BI Connector for Square

Build 21.0.8137

DSN の作成

このセクションでは、DSN 設定の編集方法と、Square API へ認証および接続について説明します。

DSN 設定の編集

Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN 設定を編集できます。DSN はインストールプロセス中に作成されることに注意してください(コネクタのインストール 参照)。

DSN 設定を編集するには、次の手順を実行してください。

  1. [スタート]->[検索] を選択し、[検索]ボックスに[ODBC データソース] と入力します。
  2. Power BI Desktop インストールのビット数(32-bit または64-bit)に対応するODBC アドミニストレーターのバージョンを選択してください。
  3. [システムDSN] タブをクリックします。
  4. システムデータソースを選択して[構成]をクリックします。
  5. [接続]タブの情報を編集して[OK]をクリックします。

Square への接続

Set the LocationId property to specify a default business location. Or, set the LocationId in the search criteria of your query.

To retrieve the Id, query the Locations table after you authenticate.

Authenticating to Square

個人用アクセストークンを使用してSquare への認証を行うか、OAuth 標準を使用できます。個人用トークンを使用して、自分のデータにアクセスしたりサンドボックスを介してテストしたりします。OAuth を使って、他のユーザーが自身のデータにアクセスできるようにします。

個人用アクセストークンを使用したSquare への認証

OAuthAccessToken 接続プロパティを個人用トークンに設定します。これは、以下の手順に従って取得できます。

  1. [Application Dashboard]にログインしてアプリを作成します。
  2. アプリをクリックします。トークンは[Credentials]タブにリストされています。

Square サンドボックスを使用したSquare への認証

Connect API のバージョン2では、サンドボックス環境でのテストが可能です。サンドボックスで作成されたトランザクションは、カードネットワークには送信されず、カードに課金されることはありません。

サンドボックスに接続するには、OAuthAccessToken をサンドボックスのアクセストークンに設定します。これは、標準の個人用アクセストークンと一緒に使用できます。

  1. [Application Dashboard]にログインしてアプリを作成します。
  2. アプリをクリックします。サンドボックストークンは[Credentials]タブにリストされています。

OAuthAccessToken に加えて、Schema を"V2"、UseSandbox を"True" に設定します。

OAuth を使用したSquare への認証

OAuth では、認証ユーザーがブラウザを使用してSquare と対話する必要があります。 Square への接続ユーザー資格情報の接続プロパティを設定せずに接続できます。接続すると、本製品 はデフォルトブラウザでSquare OAuth エンドポイントを開きます。ログインして、本製品 にアクセス許可を与えます。 本製品 がOAuth プロセスを完了します。

Note:本製品 はすでにSquare にOAuth アプリケーションとして登録されており、埋め込みのOAuthClientId およびOAuthClientSecret を自動的に使用して接続します。独自のカスタムOAuth アプリを使用したい場合は、カスタムOAuth アプリの作成 を参照してこれらの接続プロパティを取得してください。

次のステップ

次の手順については、データの取得 を参照してください。作業したいデータへの接続について説明します。

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