はじめに
Microsoft Dynamics NAV への接続
接続の確立 は、Microsoft Dynamics NAV への認証方法と、[接続マネージャー]ウィンドウから必要な接続プロパティを設定する方法について示します。
また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な機能 セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。
Visual Studio バージョンサポート
CData SSIS Components for Microsoft Dynamics NAV は、Visual Studio バージョン2015 以上をサポートしています。
SSIS バージョンサポート
CData SSIS Components for Microsoft Dynamics NAV は、SSIS データフロータスクのMicrosoft Dynamics NAV データとの直感的な統合を可能にするデータフローコンポーネントを提供します。対応するバージョンのSQL Server Data Tools を含むSQL Server 2014、2016、2017、2019、2022、および2025 がサポートされています。
Microsoft Dynamics NAV バージョンサポート
本製品 は、OData Web サービス経由でMicrosoft Dynamics NAV 2013+ への読み/書きアクセスをサポートします。API 経由でデータにアクセスするには、Web サービスとして作業するページを発行する必要があります。Dynamics NAV Web/Windows クライアントで、「Web サービス」を検索します。表示されたページのリストにページを追加するには、Object Type とObject Id を選択します。
関連項目
- 変換元コンポーネントの使用:データフロータスクにMicrosoft Dynamics NAV データをプルします。
- 変換先コンポーネントの使用:Microsoft Dynamics NAV にデータをプッシュします。
- Azure へのデプロイ:Visual Studio からAzure にCData コンポーネントをデプロイします。
- トラブルシューティング:本製品 インストールでは、コンポーネントを自動的にツールボックスに追加します。ツールボックスにコンポーネントが見当たらない場合は、この手順に従って追加してください。