接続の確立
コネクタ内で利用可能なオブジェクトは、"cdata.mailchimp" モジュールからアクセスできます。モジュールのオブジェクトを直接使用するには、はじめに以下のようにモジュールをインポートする必要があります。
import cdata.mailchimp as mod
そこで、コネクタオブジェクトからconnect() メソッドを呼び出すと、以下のような適切な接続文字列を使用して接続を確立できます。
mod.connect("APIKey=myAPIKey;")
Mailchimp への接続
Mailchimp は、次の認証メソッドをサポートしています:
- APIKey
- OAuth
API キー
Mailchimp に接続する最も簡単な方法は、API キーを使用する方法です。APIKey はMailchimp アカウントへのフルアクセスを許可します。API キーを取得するには、Mailchimp にログインし、[Account]->[Extras]->[API Keys]の順にクリックします。その後、APIKey 接続プロパティをこの値に設定できます。
- AuthScheme:APIKey に設定。
OAuth
Mailchimp への認証には、OAuth 標準を使用する方法もあります。OAuth を使って、他のユーザーが自身の情報にアクセスできるようにします。OAuth を使って認証するには、Mailchimp にアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL を取得する必要があります。 OAuth では認証するユーザーにブラウザでMailchimp との通信を要求します。
- AuthScheme:OAuth に設定。