SSIS Components for LinkedIn

Build 23.0.8770

変換先コンポーネントの使用

データソースへの接続の確立 後、CData LinkedIn 変換先コンポーネントをワークフローに追加してLinkedIn にデータをロードします。

データフローのLinkedIn への書き込み

下記の手順に従って、LinkedIn に接続しデータを更新します。

  1. SSIS ツールボックスで、CData LinkedIn 変換先コンポーネントをデータフロータスクにドラッグします。
  2. 変換元コンポーネントの出力をCData LinkedIn 変換先コンポーネントに接続します。
  3. CData LinkedIn 変換先コンポーネントをダブルクリックします。CData LinkedIn 変換先エディターダイアログが開きます。
  4. [接続マネージャー]メニューで、有効なCData LinkedIn 接続マネージャーを選択するか、まだない場合は新しいインスタンスを作成します。
  5. [テーブルを使用]オプションで、更新するテーブルを選択します。
  6. Insert、Update、Upsert、またはDelete アクションを選択します。各アクションの詳細については、次の説明を参照してください。
  7. [マッピング]タブで、変換元から変換先へのマッピングを構成します。デフォルトでは、変換元コンポーネントの出力の中で、選択したテーブル内のカラムと同じ名前のものが自動的にマッピングされます。また、マッピングするカラムを更新することもできます。

NOTE: 読み取り専用カラムは、書き込みができないため、変換先カラムには表示されません。

コマンド実行

データフローを実行すると、本製品 は次のいずれかの処理を実行して変換先のテーブルを更新します。

Insert

コンポーネントは、マッピングされた値を受け取り、データをテーブルに新しい行として挿入します。変換先コンポーネントのプロパティでOutputKey プロパティをTrue に設定すると、'Redirect row' エラー動作を使用してコンポーネントのエラー出力に挿入された結果を取得することができます。

Copyright (c) 2024 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 23.0.8770