パラメータ化されたステートメント
次のコード例は、パラメータをバインドしてパラメータ化されたステートメントを作成する方法を示します。
シングルユース ステートメント
execute メソッドは、クエリパラメータを値にバインドするための追加シーケンスを受け入れます。
cursor.execute("SELECT Name, TotalDue FROM [MyBucket].[MyScope].[Customer] WHERE CustomerId = ?", ("12345",))
for (Name, TotalDue) in cursor:
print("Name = {}, TotalDue = {}".format(Name, TotalDue))
マルチユース ステートメント
executemany メソッドは、異なるパラメータセットを使用して同じクエリを繰り返し実行できます。一連のパラメータの代わりに、executemany は、各実行に使用されるネストされた一連のパラメータを受け入れます。
executemany はINSERT、UPDATE、およびDELETE ステートメントでのみ機能します。SELECT やEXECUTE など、結果を返す操作では使用できません。
params = [
("John 1",),
("John 2",),
("John 3",),
]
cursor.executemany("INSERT INTO [MyBucket].[MyScope].[Customer] (TotalDue) VALUES (?)", params)