Cmdlets for Azure Table Storage

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はじめに

Azure Table Storage への接続

接続の確立 は、Azure Table Storage への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

PowerShell からの接続

CData Cmdlets PowerShell Module for Azure Table Storage を使って、簡単にPowerShell からAzure Table Storage と対話できます。cmdlet は、標準のPowerShell インターフェース およびライブデータへのSQL インターフェース を提供します。CData cmdlet を使用すると、標準のPowerShell オブジェクトを使用してAzure Table Storage を操作できます。cmdlet を相互にまたはパイプライン内の他のcmdlet につなぐことができます。cmdlet は、PowerShell デバッグストリームもサポートしています。

cmdlet によるデータ操作

Connect-Azure cmdlet を使い始める方法については、接続の確立 を参照してください。返されたAzureConnection オブジェクトを、データにアクセスするための他のcmdlet に渡すことができます。

  • Select-Azure
  • Add-Azure
  • Update-Azure
  • Remove-Azure

PowerShell からのSQL の実行

またInvoke-Azure cmdlet で任意のSQL クエリを実行できます。

ストリームからのデバッグ出力へのアクセス

PowerShell ストリームを通じてデバッグ出力を取得するには、エラーとログのキャプチャ を参照してください。

PowerShell バージョンサポート

標準のcmdlet は、PowerShell 2、3、4、および5 でサポートされています。

Azure Table Storage バージョンサポート

Azure Table Storage の対応バージョンは、本製品 の設定によって異なります。

BackendCosmosDB に設定されている場合、本製品 はAzure CosmosDB REST API のバージョン2019-02-02 を使用します。

Backend が"AzureStack"、"Storage"、または"Emulator" に設定されている場合、使用されるAPI バージョンはAuthScheme 接続プロパティに依存します。

  • AuthScheme=AzureAD:本製品 はAzure Storage REST API のバージョン2017-11-09 を使用します。
  • AuthScheme=AccessKey:本製品 はAzure Storage REST API のバージョン2014-02-14 を使用します。
  • AuthScheme=SharedAccessSignature:本製品 は、共有アクセスキーの"sv" パラメータで指定されているAzure Storage REST API のバージョンを使用します。
    • 例えば、共有アクセスキーの値が"sv=2018-03-28" の場合、使用されるバージョンは2018-03-28 です。

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