サーバーの起動


サーバーの起動


CData API Server は、Web サービス、認証、暗号化、およびオートメーション機能を提供するアプリケーションフレームワークの上に作られています。APIServer は任意のWindows ベースまたはJava ベースのWeb サーバーでホストできます。Windows 版とJava 版には、スタンドアロンサーバーも含まれています。

Windows 版

Windows 版には、組み込みWeb サーバーが同梱されています。スタンドアロンサーバーを起動して実行するには、次の手順に従ってください。API Server をIIS でホストするには、IIS での設定 を参照してください。

  1. 実行されていない場合は、Windows スタートメニューからアプリケーションにアクセスしてサーバーを自動的に起動します。
  2. アプリケーションのWeb インターフェースを起動するには:
    • システムトレイのAPI Server アイコンをダブルクリックします。
    • あるいは、API Server アイコンを右クリックしてアプリケーションを起動を選択します。
    • あるいは、ブラウザでアプリケーションがバインドするデフォルトのポートとアドレスを指定します。

SSL の設定と高度な設定についての情報は、組み込みサーバー を参照してください。

Java 版

Java 版はJetty 上に構築されたWeb サーバーにバンドルされています。これはほとんどのシナリオに理想的です。このWeb サーバーはapiserver.jar という名前で、インストールディレクトリのルートにあります。このWeb サーバーからAPI Server を起動するには、このjar を次のように実行するだけです:

java -jar apiserver.jar

このWeb サーバーの構成はwebapp/apiserver.xml に含まれています。このファイルは、デプロイに合わせて変更することができます。XML コメント内のapiserver.xml のコンテンツに変更例がいくつかありますが、有効なjetty.xml 設定はすべて受け入れられます。

さらに、API Server はUnix システム上でsystemd またはinit.d サービスを設定するために使用できる”service” スクリプトも提供します。

API Server を任意のJava Servlet コンテナにデプロイすることもできます。いくつかの主要なJava Web サーバーのデプロイについてのステップバイステップのガイドは、Java Edition を参照してください。