接続の確立
接続プロファイルの設定
[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Twilio]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいTwilio 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。
Twilio への接続
Auth Token またはAPI キーのいずれかを使用して、Twilio に認証できます。Auth Token
Auth Token およびAccount SID を使用して、Twilio に認証できます。
Twilio Console Dashboard を開き、Account Info セクションに移動して、以下の接続プロパティを設定します。
- AccountSID:Account SID フィールドの値。
- AuthToken:Auth Token フィールドの値。Show をクリックして非表示を解除します。
API キー
API キーを使用してTwilio に認証するには:
- Twilio Console Dashboard を開き、Account Info > API Keys > Go to API Keys をクリックします。API keys & tokens ページが開きます。
- Create API key をクリックします。Create New API Key メニューが開きます。
- Friendly name を、トークンを参照するために使用する名前に設定します。
- Region を、API キーを適用する地域に設定します。
- Key type を目的のキータイプに設定します。以下のオプションがあります。
- Standard - API Keys、Account Configuration、およびSubaccounts の管理を除く、すべてのTwilio API 機能へのアクセスを許可します。
- Main - Standard キータイプと同じ機能へのアクセス権に加えて、API Keys、Account Configuration、およびSubaccounts を管理できる機能が追加されます。
- Restricted - 標準のAPIKey が付与するTwilio API 機能のサブセットへの詳細なアクセスを許可します。このオプションを選択した場合、トークンが許可する権限を手動で指定する必要があります。
- Create をクリックします。Copy secret key ページが開きます。
- SID およびSecret フィールドの値を控えておきます。後者は1回しか表示されないため、このページを離れる前に必ずコピーしてください。
- 次の接続プロパティを設定します。
- AuthScheme: APIKey
- AccountSID:Twilio Console Dashboard のAccount Info セクションにあるAccount SID フィールドの値。
- APIKeySID:ステップ 4 でメモした、先ほど生成したAPI キーのSID。
- APIKeySecret:ステップ 4 でメモした、先ほど生成したAPI キーのシークレット。
接続プロパティ
最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。
接続の管理
Twilio への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。
関連項目
- データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
- Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Twilio データとやり取りする他の方法が見つかります。