CData Python Connector for Smartsheet

Build 25.0.9648

データモデル

CData Python Connector for Smartsheet はSmartsheet データを使いやすいSQL データベースとしてモデル化します。

テーブル

本製品 のデータモデルは動的です。これは、本製品 を使用して接続すると、新しいテーブルの追加、新しいカラムの追加、カラムのデータ型の変更など、Smartsheet UIで行ったあらゆる変更が自動的に本製品 のスキーマに含まれることを意味します。

ただし、ワークスペースやフォルダなど、一部のテーブルやビューは静的です。これらは、簡単なテキストベースのコンフィギュレーションファイルであるスキーマファイルにて定義されます。静的なテーブルとビューの名前にはInfo_という接頭辞が付きます。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、SQLクエリを介して呼び出されるアクションです。標準的なCRUD 操作だけでなく、シートや添付ファイルの管理、OAuth 資格情報の取得などのより高度なタスクも実行します。

API の制限

本製品 は、Smartsheet API を使用してサポートされているフィルタを処理します。その他のフィルタは、本製品 内でクライアント側で処理されます。

階層ナビゲーション

階層ナビゲーションとは、API を通じてSmartsheet のオブジェクト階層(ツリー)を再帰的に探索することを指します。各ワークスペースに対して以下の処理を行います(RootFolderId 疑似列を使用する場合を除く)。

  • ワークスペースのルートにあるオブジェクトのメタデータを取得する。
  • ワークスペースのルートにあるフォルダ内のオブジェクトのメタデータを取得する。
  • それらのフォルダのサブフォルダにあるオブジェクトのメタデータを取得する。
  • フォルダオブジェクトを持たないフォルダに到達するまで、すべてのサブフォルダのオブジェクトのメタデータを取得する。

以下のエンティティについて:

本製品 は、以下の条件を満たす場合に階層をナビゲートします:

  1. 以下のクエリ例のように、FolderId 列または WorkspaceId 列がプロジェクションで明示的に指定されている場合:
    SELECT Id, Name, FolderId FROM Info_Sheets;
  2. UseLegacyAPI が無効になっている場合。

以下のエンティティについては:

UseLegacyAPI が無効になっている場合に、本製品 は単純に階層をナビゲートします。

Navigating the hierarchy is very costly in terms of performance because the 本製品 has to make many API calls, and that's why the 本製品 tries avoiding it where possible for the entities mentioned above only. For SELECT * queries such as the following:

SELECT * FROM Info_Sheets;

本製品 は階層のナビゲートを回避しますが、その副作用として、FolderId 列と WorkspaceId 列はすべてのレコードで NULL 値として報告されます。

For Info_Objects, the 本製品 will always navigate the hierarchy.

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