Excel Add-In for PayPal

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接続の確立

接続プロファイルの設定

[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:PayPal]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいPayPal 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。

PayPal への接続

プロバイダーは2つのPayPal API のテーブルを表示します。これらのAPI は、それぞれ異なる認証方法を使用します。
  • SOAP API にはSignature API 認証情報が必要です。SOAP API を認証するには、AuthSchemeBasic に設定し、UsernamePassword、およびSignature プロパティを設定する必要があります。SOAP API を有効にすると、これらのAPI 認証情報が生成されます。
  • REST API はOAuth 認証標準を使用しています。REST API を認証するには、AuthSchemeOAuth に設定し、OAuthClientId およびOAuthClientSecret プロパティを設定する必要があります。

希望のAPI を指定するには、Schema プロパティをREST またはSOAP のいずれかに設定します。Schema が設定されていない場合、PayPal はSOAP スキーマを使用します。

テスト目的では、UseSandbox をtrue に設定してSandbox 認証情報を使用します。

SOAP API

非推奨:SOAP API は廃止予定です。より優れたリソースアクセスのため、REST APIをご利用ください。

SOAP API を使用して、現在の口座のすべての取引を取得できます。SOAP API は、3 つのクレデンシャル値を持つSignature API-credentials タイプを使用します。

  • API ユーザー名
  • API パスワード
  • API 署名

API 認証情報を生成するには:

  1. PayPal ビジネスアカウントにログインして、Profile -> My Selling Tools を選択します。
  2. Selling Online セクションで、API Access 項目のUpdate をクリックします。
  3. API 署名を生成するには、API Access ページでRequest API Credentials をクリックします。
  4. Request API Signature を選択し、Agree and Submit をクリックしてAPI 署名を生成します。

次の接続プロパティを設定して、接続してください。

  • User = API ユーザー名。
  • Password = API パスワード。
  • Signature = 署名。
  • UseSandbox = Sandbox の認証情報を利用している場合はtrue

REST API

次の接続プロパティを設定して、接続してください。

  • OAuthClientId = アプリケーション設定のクライアントID。
  • OAuthClientSecret = アプリケーション設定のクライアントシークレット。
  • UseSandbox = Sandbox の認証情報を利用している場合はtrue

接続すると、本製品 がOAuth プロセスを完了します。 PayPal は現在、REST API で使用するOAuth 認証のクライアントクレデンシャルフローのみをサポートしています。この認証を有効にするには、AuthSchemeOAuth に設定し、カスタムOAuth アプリケーションを作成する必要があります。

以下のサブセクションでは、2つの一般的な認証フローでのPayPal への認証について詳しく説明します。 カスタムOAuth アプリケーションの作成については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。PayPal で利用可能な接続文字列プロパティの全リストは、Connection を参照してください。

デスクトップアプリケーション

カスタムOAuth アプリケーションの資格情報を使用して認証するには、OAuth アクセストークンを取得し、更新する必要があります。これらを設定すると、接続の準備が整います。

OAuth アクセストークンの取得およびリフレッシュ:

  • InitiateOAuth = GETANDREFRESHOAuthAccessToken を自動的に取得およびリフレッシュするために使用します。
  • OAuthClientId = アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId。
  • OAuthClientSecret = アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレット。
  • CallbackURL = アプリケーションの登録時に定義されたリダイレクトURI。

clientId およびclientSecret を指定し、クライアントクレデンシャルOAuth フローを使用して接続を開始すると、本製品 はPayPal からアクセストークンを取得し、それを使ってデータをリクエストします。

完了後、ヘッドレスマシンからアクセストークンを自動的にリフレッシュするようにドライバーを設定します。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

接続の管理

PayPal への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。

関連項目

  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
  • Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、PayPal データとやり取りする他の方法が見つかります。

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