Scope
AzureAD を使用してServiceNow に認証する際に、権限を要求するために使用するOAuth スコープを指定します。
データ型
string
デフォルト値
""
解説
Scope プロパティは、AuthScheme がAzureAD に設定されている場合に、OAuth フローで要求されるアクセス許可のセットを決定します。このプロパティはAzureAD 認証に必須です。
このプロパティには、ServiceNow インスタンスのアプリケーションID URI の後に目的のアクセス許可スコープを続けた値を設定します。例:
https://myinstance.onmicrosoft.com/user_impersonation。
カスタムMicrosoft Entra ID アプリケーションを使用する場合は、アプリケーションの登録時に定義したスコープを指定してください。