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Build 24.0.9175
  • Microsoft Bing
    • はじめに
      • 接続の確立
      • SSL の設定
      • ファイアウォールとプロキシ
    • データモデル
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      • Miscellaneous
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        • PseudoColumns
        • Timeout

Microsoft Bing - CData Cloud

概要

CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるMicrosoft Bing へのアクセスを実現します。MySQL またはSQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してMicrosoft Bing に接続できます。

CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server / MySQL データベースと同じように、Microsoft Bing への接続を標準化し、構成することができます。

主要機能

  • SQL をフルサポート:Microsoft Bing は、標準のリレーショナルデータベースとして表示され、Filter、Group、Join などの操作を実行できます。これらの操作は基盤となるAPI でサポートされているかどうかに関わらず、標準SQL を使用します。
  • CRUD サポート:読み取りと書き込みの両方の操作がサポートされており、Cloud またはデータソースのダウンストリームで設定できるセキュリティ設定によってのみ制限されます。
  • セキュアアクセス:管理者は、ユーザーを作成し、特定のデータベースへのアクセス、読み取り専用操作、または完全な読み書きの権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックディスカバリー:CData Cloud は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるデータソースで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。

CData Cloud

はじめに

このページでは、CData Cloud でのMicrosoft Bing への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。

Microsoft Bing への接続

接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのMicrosoft Bing への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。

CData Cloud サービスからデータにアクセス

利用可能な標準サービスを経由してMicrosoft Bing からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。

CData Cloud

接続の確立

Database タブで対応するアイコンを選択して、Microsoft Bing に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

Microsoft Bing への接続

Microsoft Bing に接続するには、APIKey を設定します。 API キーを取得するには、Bing Web Search API が Azure Cognitive Services からBing Search Services に移動したため、Azure Marketplace からBing Search リソースを作成します。 リソースが作成されると、サブスクリプションキー(API キー)が発行されます。これは、接続設定のAPIKey プロパティに使用します。

Note: APIVersion プロパティを使用して、接続するAPI バージョンを指定できます。使用可能な値は'V5' と'V7' です。ただし、Azure Cognitive Services で利用可能であったMicrosoft Bing Web Search API v5 は廃止されました。 デフォルト値は'V7' です。サービスの中断を避けるため、アプリケーションがAPIバージョン'V7' および更新されたエンドポイントを使用していることを確認してください。

Azure Marketplace 経由でのBing Search リソースの作成

  1. Microsoft アカウントでAzure ポータルにサインインします。アカウントを取得していない場合は、作成をクリックします。
  2. 検索バーにBing と入力し、Marketplace から適切なBing サービスを選択します。
  3. サブスクリプションの詳細を選択し、無料使用版をクリックしてトライアルに登録するか、サブスクリプションをお持ちでない場合は購入します。
  4. 既存のリソースグループを選択するか、新しいグループを作成してリソースを構成します。
  5. インスタンスの詳細で、名前、リージョンを入力し、該当する場合は、Free F1 の価格ティアまたは別のパッケージを選択します。
  6. 契約条件に同意し、確認と作成をクリックします。デプロイが完了したら、リソースへ移動をクリックします。
  7. API キーを取得するには、左側のメニューでキーとエンドポイントをクリックします。このキーをAPIKey プロパティに使用します。

CData Cloud

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Cloud はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

CData Cloud

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にCloud が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

CData Cloud

データモデル

CData Cloud はBing Search API をリレーショナルデータベースにモデル化し、SQL でのクエリを可能にします。これにより、サードパーティツールから標準テクノロジーでのアクセスを可能にします。

この章では、ビューの動作を説明し、Bing 検索をSQL で行う方法の例を提示します。ビュー は変更できないテーブルです。一般的に、読み取り専用のデータはビューとして表示されます。ビュースキーマはシンプルなテキストベースのコンフィギュレーションファイルで定義されます。 返されるレコードは、各クエリ1000 レコードに制限されています。Bing Search API は通常、このレコード数に達すると重複レコードを返すため、この制限が設定されています。

CData Cloud

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

CData Cloud - Microsoft Bing ビュー

Name Description
ImageSearch Query the Bing image search engine.
NewsSearch Query the Bing news search engine.
Search Query the Bing search engine.
VideoSearch Query the Bing video search engine.
WebSearch Query the Bing Web search engine.

CData Cloud

ImageSearch

Query the Bing image search engine.

テーブル固有の情報

Select

このテーブルのクエリでは、Bing API はSearch Terms パラメータを要求します。例えば、Bing Images で語句'bing' を検索するには、次のクエリを使用します。

SELECT * FROM ImageSearch WHERE SearchTerms = 'bing'

検索のセーフティレベルを指定することもできます。

SELECT * FROM ImageSearch WHERE SearchTerms = 'bing' AND SafeSearch = 'Moderate'

Columns

Name Type Description
Title String The title of the search result.
ContentUrl String The source URL of the search result.
HostPageUrl String A URL of the webpage that includes the image.
ThumbnailUrl String The thumbnail URL of the media.
Size String The file size of the media.
Width Integer The width of the image.
Height Integer The height of the image.
DatePublished Datetime The date of the search result.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SearchTerms String The search expression.
ImageType String The style of the image.

使用できる値は次のとおりです。Photo, Graphics

Color String The color richness of the image.

使用できる値は次のとおりです。ColorOnly, Monochrome, Black, Blue

Aspect String The size of the image.

使用できる値は次のとおりです。Square, Wide, Tall

ImageContent String The type of orientation of a profile picture.

使用できる値は次のとおりです。Face, Portrait, Other

SafeSearch String The search safety level.

使用できる値は次のとおりです。Strict, Moderate, Off

Market String The market where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。ar-XA, bg-BG, cs-CZ, da-DK, de-AT, de-CH, de-DE, el-GR, en-AU, en-CA, en-G, en-ID, en-IE, en-IN, en-MY, en-NZ, en-PH, en-SG, en-US, en-XA, en-ZA, es-AR, es-CL, es-MX, es-US, es-XL, et-EE, fi-FI, fr-BE, fr-CA, fr-CH, fr-FR, he-IL, hr-HR, hu-HU, it-IT, ja-JP, ko-KR, lt-LT, lv-LV, nb-NO, nl-BE, nl-NL, pl-PL, pt-BR, pt-PT, ro-RO, ru-RU, sk-SK, sl-SI, sv-SE, th-TH, tr-TR, uk-UA, zh-CN, zh-HK, zh-TW

Country String A 2-character country code of the country where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。AR, AU, AT, BE, BR, CA, CL, DK, FI, FR, DE, HK, IN, ID, IE, IT, JP, KR, MY, MX, NL, NZ, NO, CN, PL, PT, PH, RU, SA, ZA, ES, SE, CH, TW, TR, GB, US

Freshness String Filter images by when Bing discovered the image.

使用できる値は次のとおりです。Day, Week, Month

CData Cloud

NewsSearch

Query the Bing news search engine.

テーブル固有の情報

Select

このテーブルのクエリでは、Bing API はSearch Terms パラメータを要求します。例えば、Bing News で語句'bing' を検索するには、次のクエリを使用します。

SELECT * FROM NewsSearch WHERE SearchTerms = 'bing'

検索のセーフティレベルを指定することもできます。

SELECT * FROM NewsSearch WHERE SearchTerms = 'bing' AND SafeSearch = 'Moderate'

Columns

Name Type Description
Title String The title of the search result.
Description String The HTML title of the search result.
URL String The URL of the search result.
Thumbnail String The source of the search result. This often is the company name.
DatePublished Datetime The date of the search result.
Category String The news category.
ProviderName String The news provider.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SearchTerms String The search expression.
Market String The type of the source that triggered the event.

使用できる値は次のとおりです。ar-XA, bg-BG, cs-CZ, da-DK, de-AT, de-CH, de-DE, el-GR, en-AU, en-CA, en-G, en-ID, en-IE, en-IN, en-MY, en-NZ, en-PH, en-SG, en-US, en-XA, en-ZA, es-AR, es-CL, es-MX, es-US, es-XL, et-EE, fi-FI, fr-BE, fr-CA, fr-CH, fr-FR, he-IL, hr-HR, hu-HU, it-IT, ja-JP, ko-KR, lt-LT, lv-LV, nb-NO, nl-BE, nl-NL, pl-PL, pt-BR, pt-PT, ro-RO, ru-RU, sk-SK, sl-SI, sv-SE, th-TH, tr-TR, uk-UA, zh-CN, zh-HK, zh-TW

SafeSearch String The search safety level.

使用できる値は次のとおりです。Strict, Moderate, Off

Country String A 2-character country code of the country where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。AR, AU, AT, BE, BR, CA, CL, DK, FI, FR, DE, HK, IN, ID, IE, IT, JP, KR, MY, MX, NL, NZ, NO, CN, PL, PT, PH, RU, SA, ZA, ES, SE, CH, TW, TR, GB, US

Freshness String Filter images by when Bing discovered the image.

使用できる値は次のとおりです。Day, Week, Month

CData Cloud

Search

Query the Bing search engine.

テーブル固有の情報

Select

このテーブルのクエリでは、Bing API はSearch Terms パラメータを要求します。例えば、Bing で語句'bing' を検索するには、次のクエリを使用します。

SELECT * FROM Search WHERE SearchTerms = 'bing'

検索の検索タイプを指定することもできます。

SELECT * FROM Search WHERE SearchTerms = 'bing' AND SearchType = 'Images'

For a high-performance retrieval the Total Estimated Matches for a search, you may issue a count(*) with the SearchTerms parameter only.

SELECT count(*) FROM Search WHERE SearchTerms = 'bing'

Columns

Name Type Description
Id String An ID that uniquely identifies the web answer.
SearchType String The type of the search result.

使用できる値は次のとおりです。WebPages, Images, News, Videos

Title String The title of the search result.
URL String The URL of the search result.
DisplayUrl String The displayed link of the search result.
ContentUrl String The source URL of the search result.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SearchTerms String The search expression.
Market String The market where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。ar-XA, bg-BG, cs-CZ, da-DK, de-AT, de-CH, de-DE, el-GR, en-AU, en-CA, en-G, en-ID, en-IE, en-IN, en-MY, en-NZ, en-PH, en-SG, en-US, en-XA, en-ZA, es-AR, es-CL, es-MX, es-US, es-XL, et-EE, fi-FI, fr-BE, fr-CA, fr-CH, fr-FR, he-IL, hr-HR, hu-HU, it-IT, ja-JP, ko-KR, lt-LT, lv-LV, nb-NO, nl-BE, nl-NL, pl-PL, pt-BR, pt-PT, ro-RO, ru-RU, sk-SK, sl-SI, sv-SE, th-TH, tr-TR, uk-UA, zh-CN, zh-HK, zh-TW

SafeSearch String The search safety level.

使用できる値は次のとおりです。Strict, Moderate, Off

CData Cloud

VideoSearch

Query the Bing video search engine.

テーブル固有の情報

Select

このテーブルのクエリでは、Bing API はSearch Terms パラメータを要求します。例えば、Bing Videos で語句'bing' を検索するには、次のクエリを使用します。

SELECT * FROM VideoSearch WHERE SearchTerms = 'bing'

検索のセーフティレベルを指定することもできます。

SELECT * FROM VideoSearch WHERE SearchTerms = 'bing' AND SafeSearch = 'Moderate'

Columns

Name Type Description
Title String The title of the search result.
ContentUrl String A URL to the on the host site.
HostPageUrl String A URL to the webpage that hosts the video.
HostPageDisplayUrl String The display URL of the webpage that hosts the video.
Thumbnail String The thumbnail URL of the media.
RunTime String The duration of the video.
DatePublished Datetime Publication date.
Publisher String The name of the creator of the video.
Description String A short description of the video.
ViewCount Integer The number of times that the video has been watched at the source site.
Width Integer The width of the video.
Height Integer The height of the video.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SearchTerms String The search expression.
Aspect String The aspect of the video.

使用できる値は次のとおりです。Widescreen, Standard

Resolution String The quality of the video.

使用できる値は次のとおりです。Low, Medium, High

Length String The duration of the video.

使用できる値は次のとおりです。Short, Medium, Long

Market String The market where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。ar-XA, bg-BG, cs-CZ, da-DK, de-AT, de-CH, de-DE, el-GR, en-AU, en-CA, en-G, en-ID, en-IE, en-IN, en-MY, en-NZ, en-PH, en-SG, en-US, en-XA, en-ZA, es-AR, es-CL, es-MX, es-US, es-XL, et-EE, fi-FI, fr-BE, fr-CA, fr-CH, fr-FR, he-IL, hr-HR, hu-HU, it-IT, ja-JP, ko-KR, lt-LT, lv-LV, nb-NO, nl-BE, nl-NL, pl-PL, pt-BR, pt-PT, ro-RO, ru-RU, sk-SK, sl-SI, sv-SE, th-TH, tr-TR, uk-UA, zh-CN, zh-HK, zh-TW

Country String A 2-character country code of the country where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。AR, AU, AT, BE, BR, CA, CL, DK, FI, FR, DE, HK, IN, ID, IE, IT, JP, KR, MY, MX, NL, NZ, NO, CN, PL, PT, PH, RU, SA, ZA, ES, SE, CH, TW, TR, GB, US

SafeSearch String The search safety level.

使用できる値は次のとおりです。Strict, Moderate, Off

CData Cloud

WebSearch

Query the Bing Web search engine.

テーブル固有の情報

Select

このテーブルのクエリでは、Bing API はSearch Terms パラメータを要求します。例えば、Bing Web で語句'bing' を検索するには、次のクエリを使用します。

SELECT * FROM WebSearch WHERE SearchTerms = 'bing'

検索のセーフティレベルを指定することもできます。

SELECT * FROM WebSearch WHERE SearchTerms = 'bing' AND SafeSearch = 'Moderate'

Columns

Name Type Description
Id String An ID that uniquely identifies the web answer.
Title String The title of the search result.
URL String The URL of the search result.
DisplayUrl String The displayed link of the search result.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SearchTerms String The search expression.
Market String The market where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。ar-XA, bg-BG, cs-CZ, da-DK, de-AT, de-CH, de-DE, el-GR, en-AU, en-CA, en-G, en-ID, en-IE, en-IN, en-MY, en-NZ, en-PH, en-SG, en-US, en-XA, en-ZA, es-AR, es-CL, es-MX, es-US, es-XL, et-EE, fi-FI, fr-BE, fr-CA, fr-CH, fr-FR, he-IL, hr-HR, hu-HU, it-IT, ja-JP, ko-KR, lt-LT, lv-LV, nb-NO, nl-BE, nl-NL, pl-PL, pt-BR, pt-PT, ro-RO, ru-RU, sk-SK, sl-SI, sv-SE, th-TH, tr-TR, uk-UA, zh-CN, zh-HK, zh-TW

Country String A 2-character country code of the country where the results come from.

使用できる値は次のとおりです。AR, AU, AT, BE, BR, CA, CL, DK, FI, FR, DE, HK, IN, ID, IE, IT, JP, KR, MY, MX, NL, NZ, NO, CN, PL, PT, PH, RU, SA, ZA, ES, SE, CH, TW, TR, GB, US

SafeSearch String The search safety level.

使用できる値は次のとおりです。Strict, Moderate, Off

CData Cloud

システムテーブル

このセクションで説明されているシステムテーブルをクエリして、スキーマ情報、データソース機能に関する情報、およびバッチ操作の統計にアクセスできます。

スキーマテーブル

以下のテーブルは、Microsoft Bing のデータベースメタデータを返します。

  • sys_catalogs:利用可能なデータベースをリスト。
  • sys_schemas:利用可能なスキーマをリスト。
  • sys_tables:利用可能なテーブルおよびビューをリスト。
  • sys_tablecolumns:利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明。
  • sys_procedures:利用可能なストアドプロシージャについて説明。
  • sys_procedureparameters:ストアドプロシージャパラメータについて説明。
  • sys_keycolumns:主キーおよび外部キーについて説明。
  • sys_indexes:利用可能なインデックスについて説明。

データソーステーブル

以下のテーブルは、データソースへの接続方法およびクエリ方法についての情報を返します。

  • sys_connection_props:利用可能な接続プロパティについての情報を返す。
  • sys_sqlinfo:Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリについて説明。

クエリ情報テーブル

次のテーブルは、データ変更クエリのクエリ統計を返します。

  • sys_identity:バッチ処理または単一の更新に関する情報を返す。

CData Cloud

sys_catalogs

利用可能なデータベースをリストします。

次のクエリは、接続文字列で決定されるすべてのデータベースを取得します。

SELECT * FROM sys_catalogs

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。

CData Cloud

sys_schemas

利用可能なスキーマをリストします。

次のクエリは、すべての利用可能なスキーマを取得します。

          SELECT * FROM sys_schemas
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。
SchemaName String スキーマ名。

CData Cloud

sys_tables

利用可能なテーブルをリストします。

次のクエリは、利用可能なテーブルおよびビューを取得します。

          SELECT * FROM sys_tables
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベース。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String テーブル名またはビュー名。
TableType String テーブルの種類(テーブルまたはビュー)。
Description String テーブルまたはビューの説明。
IsUpdateable Boolean テーブルが更新可能かどうか。

CData Cloud

sys_tablecolumns

利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明します。

次のクエリは、WebSearch テーブルのカラムとデータ型を返します。

SELECT ColumnName, DataTypeName FROM sys_tablecolumns WHERE TableName='WebSearch' 

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベースの名前。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String カラムを含むテーブルまたはビューの名前。
ColumnName String カラム名。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 カラムのストレージサイズ。
DisplaySize Int32 指定されたカラムの通常の最大幅(文字数)。
NumericPrecision Int32 数値データの最大桁数。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 カラムのスケール(小数点以下の桁数)。
IsNullable Boolean カラムがNull を含められるかどうか。
Description String カラムの簡単な説明。
Ordinal Int32 カラムのシーケンスナンバー。
IsAutoIncrement String カラムに固定増分値が割り当てられるかどうか。
IsGeneratedColumn String 生成されたカラムであるかどうか。
IsHidden Boolean カラムが非表示かどうか。
IsArray Boolean カラムが配列かどうか。
IsReadOnly Boolean カラムが読み取り専用かどうか。
IsKey Boolean sys_tablecolumns から返されたフィールドがテーブルの主キーであるかどうか。

CData Cloud

sys_procedures

利用可能なストアドプロシージャをリストします。

次のクエリは、利用可能なストアドプロシージャを取得します。

          SELECT * FROM sys_procedures
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベース。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマ。
ProcedureName String ストアドプロシージャの名前。
Description String ストアドプロシージャの説明。
ProcedureType String PROCEDURE やFUNCTION などのプロシージャのタイプ。

CData Cloud

sys_procedureparameters

ストアドプロシージャパラメータについて説明します。

次のクエリは、SelectEntries ストアドプロシージャのすべての入力パラメータについての情報を返します。

SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName='SelectEntries' AND Direction=1 OR Direction=2

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベースの名前。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマの名前。
ProcedureName String パラメータを含むストアドプロシージャの名前。
ColumnName String ストアドプロシージャパラメータの名前。
Direction Int32 パラメータのタイプに対応する整数値:input (1)。input/output (2)、またはoutput(4)。input/output タイプパラメータは、入力パラメータと出力パラメータの両方になれます。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 文字データの場合は、許可される文字数。数値データの場合は、許可される桁数。
NumericPrecision Int32 数値データの場合は最大精度。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 数値データの小数点以下の桁数。
IsNullable Boolean パラメータがNull を含められるかどうか。
IsRequired Boolean プロシージャの実行にパラメータが必要かどうか。
IsArray Boolean パラメータが配列かどうか。
Description String パラメータの説明。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。

CData Cloud

sys_keycolumns

主キーおよび外部キーについて説明します。

次のクエリは、WebSearch テーブルの主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_keycolumns WHERE IsKey='True' AND TableName='WebSearch' 
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
IsKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照されるテーブル内の主キーかどうか。
IsForeignKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照される外部キーかどうか。
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。

CData Cloud

sys_foreignkeys

外部キーについて説明します。

次のクエリは、他のテーブルを参照するすべての外部キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_foreignkeys WHERE ForeignKeyType = 'FOREIGNKEY_TYPE_IMPORT'
          

カラム

名前 タイプ 説明
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。
ForeignKeyType String 外部キーがインポート(他のテーブルを指す)キーかエクスポート(他のテーブルから参照される)キーかを指定します。

CData Cloud

sys_primarykeys

主キーについて説明します。

次のクエリは、すべてのテーブルとビューから主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_primarykeys
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前。
KeySeq String 主キーのシーケンス番号。
KeyName String 主キーの名前。

CData Cloud

sys_indexes

利用可能なインデックスについて説明します。インデックスをフィルタリングすることで、より高速なクエリ応答時間でセレクティブクエリを記述できます。

次のクエリは、主キーでないすべてのインデックスを取得します。

          SELECT * FROM sys_indexes WHERE IsPrimary='false'
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String インデックスを含むデータベースの名前。
SchemaName String インデックスを含むスキーマの名前。
TableName String インデックスを含むテーブルの名前。
IndexName String インデックス名。
ColumnName String インデックスに関連付けられたカラムの名前。
IsUnique Boolean インデックスが固有の場合はTrue。そうでない場合はFalse。
IsPrimary Boolean インデックスが主キーの場合はTrue。そうでない場合はFalse。
Type Int16 インデックスタイプに対応する整数値:statistic (0)、clustered (1)、hashed (2)、またはother (3)。
SortOrder String 並べ替え順序:A が昇順、D が降順。
OrdinalPosition Int16 インデックスのカラムのシーケンスナンバー。

CData Cloud

sys_connection_props

利用可能な接続プロパティと、接続文字列に設定されている接続プロパティに関する情報を返します。

次のクエリは、接続文字列に設定されている、あるいはデフォルト値で設定されているすべての接続プロパティを取得します。

SELECT * FROM sys_connection_props WHERE Value <> ''

Columns

Name Type Description
Name String 接続プロパティ名。
ShortDescription String 簡単な説明。
Type String 接続プロパティのデータ型。
Default String 明示的に設定されていない場合のデフォルト値。
Values String 可能な値のカンマ区切りリスト。別な値が指定されていると、検証エラーがスローされます。
Value String 設定した値またはあらかじめ設定されたデフォルト。
Required Boolean プロパティが接続に必要かどうか。
Category String 接続プロパティのカテゴリ。
IsSessionProperty String プロパティが、現在の接続に関する情報を保存するために使用されるセッションプロパティかどうか。
Sensitivity String プロパティの機密度。これは、プロパティがロギングおよび認証フォームで難読化されているかどうかを通知します。
PropertyName String キャメルケースの短縮形の接続プロパティ名。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。
CatOrdinal Int32 パラメータカテゴリのインデックス。
Hierarchy String このプロパティと一緒に設定する必要がある、関連のある依存プロパティを表示します。
Visible Boolean プロパティが接続UI に表示されるかどうかを通知します。
ETC String プロパティに関するその他のさまざまな情報。

CData Cloud

sys_sqlinfo

Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリ処理について説明します。

SQL 構文の詳細については、SQL 準拠 を参照してください。

データソースのSELECT 機能

以下はSQL 機能のサンプルデータセットです。 SELECT 機能のいくつかの側面がサポートされている場合には、カンマ区切りのリストで返されます。サポートされていない場合、カラムにはNO が入ります。

名前説明有効な値
AGGREGATE_FUNCTIONSサポートされている集計関数。AVG, COUNT, MAX, MIN, SUM, DISTINCT
COUNTCOUNT 関数がサポートされているかどうか。YES, NO
IDENTIFIER_QUOTE_OPEN_CHAR識別子をエスケープするための開始文字。[
IDENTIFIER_QUOTE_CLOSE_CHAR識別子をエスケープするための終了文字。]
SUPPORTED_OPERATORSサポートされているSQL 演算子。=, >, <, >=, <=, <>, !=, LIKE, NOT LIKE, IN, NOT IN, IS NULL, IS NOT NULL, AND, OR
GROUP_BYGROUP BY がサポートされているかどうか。サポートされている場合、どのレベルでサポートされているか。NO, NO_RELATION, EQUALS_SELECT, SQL_GB_COLLATE
OJ_CAPABILITIESサポートされている外部結合の種類。NO, LEFT, RIGHT, FULL, INNER, NOT_ORDERED, ALL_COMPARISON_OPS
OUTER_JOINS外部結合がサポートされているかどうか。YES, NO
SUBQUERIESサブクエリがサポートされているかどうか。サポートされていれば、どのレベルでサポートされているか。NO, COMPARISON, EXISTS, IN, CORRELATED_SUBQUERIES, QUANTIFIED
STRING_FUNCTIONSサポートされている文字列関数。LENGTH, CHAR, LOCATE, REPLACE, SUBSTRING, RTRIM, LTRIM, RIGHT, LEFT, UCASE, SPACE, SOUNDEX, LCASE, CONCAT, ASCII, REPEAT, OCTET, BIT, POSITION, INSERT, TRIM, UPPER, REGEXP, LOWER, DIFFERENCE, CHARACTER, SUBSTR, STR, REVERSE, PLAN, UUIDTOSTR, TRANSLATE, TRAILING, TO, STUFF, STRTOUUID, STRING, SPLIT, SORTKEY, SIMILAR, REPLICATE, PATINDEX, LPAD, LEN, LEADING, KEY, INSTR, INSERTSTR, HTML, GRAPHICAL, CONVERT, COLLATION, CHARINDEX, BYTE
NUMERIC_FUNCTIONSサポートされている数値関数。ABS, ACOS, ASIN, ATAN, ATAN2, CEILING, COS, COT, EXP, FLOOR, LOG, MOD, SIGN, SIN, SQRT, TAN, PI, RAND, DEGREES, LOG10, POWER, RADIANS, ROUND, TRUNCATE
TIMEDATE_FUNCTIONSサポートされている日付および時刻関数。NOW, CURDATE, DAYOFMONTH, DAYOFWEEK, DAYOFYEAR, MONTH, QUARTER, WEEK, YEAR, CURTIME, HOUR, MINUTE, SECOND, TIMESTAMPADD, TIMESTAMPDIFF, DAYNAME, MONTHNAME, CURRENT_DATE, CURRENT_TIME, CURRENT_TIMESTAMP, EXTRACT
REPLICATION_SKIP_TABLESレプリケーション中にスキップされたテーブルを示します。
REPLICATION_TIMECHECK_COLUMNSレプリケーション中に更新判断のカラムとして使用するかどうかを、(指定された順に)チェックするカラムのリストを含む文字列の配列。
IDENTIFIER_PATTERN識別子としてどの文字列が有効かを示す文字列値。
SUPPORT_TRANSACTIONプロバイダーが、コミットやロールバックなどのトランザクションをサポートしているかどうかを示します。YES, NO
DIALECT使用するSQL ダイアレクトを示します。
KEY_PROPERTIESUniform データベースを特定するプロパティを示します。
SUPPORTS_MULTIPLE_SCHEMASプロバイダー用に複数のスキームが存在するかどうかを示します。YES, NO
SUPPORTS_MULTIPLE_CATALOGSプロバイダー用に複数のカタログが存在するかどうかを示します。YES, NO
DATASYNCVERSIONこのドライバーにアクセスするために必要な、CData Sync のバージョン。Standard, Starter, Professional, Enterprise
DATASYNCCATEGORYこのドライバーのCData Sync カテゴリ。Source, Destination, Cloud Destination
SUPPORTSENHANCEDSQLAPI で提供されている以上の、追加SQL 機能がサポートされているかどうか。TRUE, FALSE
SUPPORTS_BATCH_OPERATIONSバッチ操作がサポートされているかどうか。YES, NO
SQL_CAPこのドライバーでサポートされているすべてのSQL 機能。SELECT, INSERT, DELETE, UPDATE, TRANSACTIONS, ORDERBY, OAUTH, ASSIGNEDID, LIMIT, LIKE, BULKINSERT, COUNT, BULKDELETE, BULKUPDATE, GROUPBY, HAVING, AGGS, OFFSET, REPLICATE, COUNTDISTINCT, JOINS, DROP, CREATE, DISTINCT, INNERJOINS, SUBQUERIES, ALTER, MULTIPLESCHEMAS, GROUPBYNORELATION, OUTERJOINS, UNIONALL, UNION, UPSERT, GETDELETED, CROSSJOINS, GROUPBYCOLLATE, MULTIPLECATS, FULLOUTERJOIN, MERGE, JSONEXTRACT, BULKUPSERT, SUM, SUBQUERIESFULL, MIN, MAX, JOINSFULL, XMLEXTRACT, AVG, MULTISTATEMENTS, FOREIGNKEYS, CASE, LEFTJOINS, COMMAJOINS, WITH, LITERALS, RENAME, NESTEDTABLES, EXECUTE, BATCH, BASIC, INDEX
PREFERRED_CACHE_OPTIONS使用したいcacheOptions を指定する文字列値。
ENABLE_EF_ADVANCED_QUERYドライバーがEntity Framework の高度なクエリをサポートしているかどうかを示します。サポートしていなければ、クエリはクライアントサイドで処理されます。YES, NO
PSEUDO_COLUMNS利用可能な疑似カラムを示す文字列の配列。
MERGE_ALWAYS値がtrue であれば、CData Sync 内でMerge Model が強制的に実行されます。TRUE, FALSE
REPLICATION_MIN_DATE_QUERYレプリケート開始日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MIN_FUNCTIONサーバーサイドでmin を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_START_DATEレプリケート開始日を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_MAX_DATE_QUERYレプリケート終了日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MAX_FUNCTIONサーバーサイドでmax を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
IGNORE_INTERVALS_ON_INITIAL_REPLICATE初回のレプリケートで、レプリケートをチャンクに分割しないテーブルのリスト。
CHECKCACHE_USE_PARENTIDCheckCache 構文を親キーカラムに対して実行するかどうかを示します。TRUE, FALSE
CREATE_SCHEMA_PROCEDURESスキーマファイルの生成に使用できる、ストアドプロシージャを示します。

次のクエリは、WHERE 句で使用できる演算子を取得します。

SELECT * FROM sys_sqlinfo WHERE Name = 'SUPPORTED_OPERATORS'
WHERE 句では、個々のテーブルの制限や要件が異なる場合がありますので注意してください。詳しくは、データモデル セクションを参照してください。

Columns

Name Type Description
NAME String SQL 構文のコンポーネント、またはサーバー上で処理できる機能。
VALUE String サポートされるSQL またはSQL 構文の詳細。

CData Cloud

sys_identity

試行された変更に関する情報を返します。

次のクエリは、バッチ処理で変更された行のId を取得します。

         SELECT * FROM sys_identity
          

Columns

Name Type Description
Id String データ変更処理から返された、データベース生成Id。
Batch String バッチの識別子。1 は単一処理。
Operation String バッチ内の処理の結果:INSERTED、UPDATED、またはDELETED。
Message String SUCCESS、またはバッチ内の更新が失敗した場合のエラーメッセージ。

CData Cloud

sys_information

利用可能なシステム情報を説明します。

次のクエリは、すべてのカラムを取得します。

SELECT * FROM sys_information

Columns

NameTypeDescription
ProductString製品名。
VersionString製品のバージョン番号。
DatasourceString製品が接続するデータソースの名前。
NodeIdString製品がインストールされているマシンの固有識別子。
HelpURLString製品のヘルプドキュメントのURL。
LicenseString製品のライセンス情報。(この情報が利用できない場合、この項目は空白のままか「N/A」と表示されます。)
LocationString製品のライブラリが格納されているファイルパスの場所。
EnvironmentString製品が現在稼働している環境またはランタイムのバージョン。
DataSyncVersionString本コネクタを使用するために必要なCData Sync のティア。
DataSyncCategoryStringCData Sync 機能のカテゴリ(例:Source、Destination)。

CData Cloud

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

Authentication


プロパティ説明
APIKeyBing Search API キー。
APIVersion接続するMicrosoft Bing API バージョンを指定します。
DomainSpecify the Microsoft Bing domain to connect with.

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Logging


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

Schema


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
CData Cloud

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
APIKeyBing Search API キー。
APIVersion接続するMicrosoft Bing API バージョンを指定します。
DomainSpecify the Microsoft Bing domain to connect with.
CData Cloud

APIKey

Bing Search API キー。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Bing Search API キー。これは、Microsoft Cognitive Service サイトのBing Search API に登録することで取得できます。

CData Cloud

APIVersion

接続するMicrosoft Bing API バージョンを指定します。

Possible Values

V5, V7

データ型

string

デフォルト値

"V7"

解説

このプロパティを使用して、接続するMicrosoft Bing API バージョンを指定できます。使用可能な値は'V5' および'V7'で、デフォルト値は'V7' です。

CData Cloud

Domain

Specify the Microsoft Bing domain to connect with.

Possible Values

Bing, Cognitive

データ型

string

デフォルト値

"Bing"

解説

You can use this property to specify the domain you are connecting to. The possible values are 'Bing' and 'Cognitive' where 'Bing' is the default value.

CData Cloud

SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
CData Cloud

SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

CData Cloud

Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
CData Cloud

Verbosity

ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、Cloud がログファイルに含める詳細レベルを定義します。 Verbosity レベルを高くするとログに記録される情報の詳細が増えますが、ログファイルが大きくなり取り込まれるデータが増えるためパフォーマンスが低下する可能性があります。

デフォルトのVerbosity レベルは1で、通常の運用にはこれが推奨されます。 より高いVerbosity レベルは主にデバッグを目的としています。 各レベルの詳細については、ログ を参照してください。

LogModules プロパティと組み合わせることで、Verbosity は特定の情報カテゴリに対するログの詳細度を調整できます。

CData Cloud

Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
CData Cloud

BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

CData Cloud

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
CData Cloud

MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

-1

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してCloud が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

CData Cloud

PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティを使用すると、Cloud がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"

CData Cloud

Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。

データ型

int

デフォルト値

60

解説

このプロパティは、Cloud が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Cloud は操作をキャンセルして例外をスローします。

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

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Build 24.0.9175