JDBC Driver for Jira

Build 23.0.8839

CLI オプション

次に示すように、MySQL デーモンをコマンドラインから開始できます。

java -jar cdata.jdbc.jira.jar [ options ]
次のコマンドラインオプションを利用できます。

オプション説明
-h, --help使用できるオプションのヘルプを表示して終了します。
-f, --config-fileデーモンのコンフィギュレーションファイル。
-u, --user接続を許可されているユーザー。コンフィギュレーションファイルを使用して複数のユーザーを設定します。コマンドラインでユーザーが指定されている場合は、そのユーザーだけがアクセスを許可されます。
-p, --passwordユーザーオプションで指定されたユーザーのパスワード。ユーザーとパスワードの両方がコマンドラインで設定されている場合は、コンフィグファイルのユーザーセクションは無視されます。
-d, --databaseクライアントが接続に使用するデータベース。コンフィグファイルで複数のデータベースが指定されている場合は、コマンドラインで指定されているデータベースにのみ接続が許可されます。
-c, --connection対象となるデータソースに接続するために使用される接続文字列。コマンドラインで接続文字列が指定されない場合は、コンフィグファイルの接続文字列が読み込まれます。
-P, --portTCP/IP接続の監視に使用するポート番号。デフォルトポート番号は3306です。
-m, --max-connections許可されるTCP/IP接続の最大数。デフォルト値は25接続です。
--session-timeoutセッションタイムアウト時間(秒単位)。デフォルトのタイムアウトは20秒です。
-t, --protocolリモーティングに使用するプロトコル。デフォルト値はMYSQL です。
-g, --logfileログファイルの完全パス。
-F, --logrotationschemeログを切り捨てる間隔。オプションは、1(毎日。[MyFileName]_2016_3_21.txt 形式)、2(毎週。[MyFileName]_Week_5.txt 形式、5は一年の第5週目)、および3(毎月。[MyFileName]_2016_3_21.txt 形式)。
-v, --verbosityログのメッセージレベル。1 は情報提供レベル。レベルは5段階あり、以下の詳細が追加されます。(2) HTTP ヘッダー、(3) HTTP ボディ、(4) SSL を含むトランスポートレベルのコミュニケーション、(5) インターフェースコマンドおよびその他のデータソースコミュニケーション。
--test接続をテストするデータベース。このプロパティが指定されない場合は、デフォルトのデータベースが使用されます。
--ssl-certSSL 証明書へのパス。
--ssl-subjectSSL 証明書のサブジェクト。
--ssl-passwordSSL 証明書のパスワード。
-n, --nodeidこのシステムのNodeId を表示します。
-l, --licenseこのシステム上にライセンスをインストールします。このオプションは、ライセンスタイプおよびその他の詳細情報についてプロンプトします。

コマンドラインで指定されたオプションは、コンフィグファイルで指定されるオプションよりも優先されます。コマンドラインオプションを渡して、コンフィグファイル で使用できるオプションを制限するサブセットを指定できます。

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