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Build 25.0.9440

UserDefinedViews

カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

UserDefinedViews を使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューは本製品 によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。

次に例を示します。

{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM Orders WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}

このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。 次に例を示します。

UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.json
UserDefinedViews でビューを指定すると、本製品 はそのビューだけを参照します。

詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。

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