サーバーの起動

Version 21.0.8222


サーバーの起動

Version 21.0.8222


ArcESB は、Web サービス、認証、暗号化、およびオートメーション機能を提供するアプリケーションフレームワークの上に作られています。ArcESB は任意のWindows ベースまたはJava ベースのWeb サーバーでホストできます。Windows とJava の両エディションには、スタンドアロンサーバーが含まれているため、ArcESB をホストするために外部サーバーは必要ありません。

Windows 版

Windows 版には、組み込みWeb サーバーが同梱されています。スタンドアロンサーバーを起動して実行するには、次の手順に従ってください。

  1. Windows スタートメニューから、またはインストールディレクトリでArcESB.exe を実行してサーバーを起動します(まだ実行されていない場合)。
  2. Web UI がブラウザで自動的に開かない場合は、手動でUI を起動します。
    • システムトレイのArc アイコンをダブルクリックします。
    • あるいは、Arc アイコンを右クリックして[Start Application]を選択します。
    • あるいは、ブラウザを使用して、サーバーがリッスンしているアドレスとポートに手動で移動します(デフォルトポートは8001 です)。

組み込みWeb サーバーのSSL/TLS およびその他の設定オプションの有効化については、組み込みサーバー セクションを参照してください。

IIS でArc をホストする方法については、IIS での設定 を参照してください。

Java 版

Java 版は、簡単なクロスプラットフォームデプロイをサポートするために、Jetty 上に構築されたWeb サーバーにバンドルされています。このスタンドアロンWeb サーバーは、インストールディレクトリにあるarcesb.jar ファイルを実行することで起動できます。例:

java -jar arcesb.jar

The configuration for this Web server is contained within the arcesb.xml file found in the “webapp” folder of the installation directory. This configuration XML file can be modified according to specific deployment needs. The file contains commented-out examples of server modifications, and any valid Jetty XML configuration syntax is supported.

さらに、Arc はUnix システム上でsystemd またはinit.d サービスを設定するために使用できるservice スクリプトも提供します。

Arc を任意のJava Servlet コンテナにデプロイすることもできます。いくつかの主要なJava Web サーバーのデプロイについてのステップバイステップのガイドは、Java 版 セクションを参照してください。

Linux Service Configuration

Follow these steps to ensure that your Linux install of ArcESB functions as expected:

  1. When you install ArcESB, ensure that the user performing the installation has read and write permissions for the install directory. The root user works fine for this.

  2. Run the service script. By default, the path to this script is /opt/arcesb/service.sh.

  3. After running the service script, start the service according to the service manager your linux distribution uses:

    • For init.d, run sudo service arcesb start.
    • For systemd, run sudo systemctl start arcesb.

Note: No matter how you choose to deploy Arc, the files and folders within AppDirectory must be readable and writable by the user running the application. The service installer included with the Java Edition setup uses ‘arcesb’ as this user.

If the application was previously run as a different user and you wish to restore the necessary permissions for an ‘arcesb’ user to run the application, run this command (changing the directory if needed):

sudo chown -R arcesb:arcesb /opt/arcesb