フローの設定

Version 20.0.7396


フローの設定

Version 20.0.7396


ArcESB でフローの作成を開始するには、管理コンソールの上部のフロー タブに移動します。

このページから、新しいデータフローの作成、既存のフローの管理、およびサンプルフローのインポートを行うことができます。弊社Web サイトで入手可能です

ページ左側のパネルには、インストールされているコネクタのリストが含まれ、それぞれが特定のデータ操作を実行します。これらの操作には、特定のネットワークプロトコルを介したファイルの送受信、さまざまな形式へのファイル変換、およびデータベースなどの特定のバックエンドシステムとの統合が含まれます。

[フロー]キャンバスにコネクタをドラッグ&ドロップして、コネクタのインスタンスを作成します。キャンバス内のコネクタは、1つのコネクタの右側にある矢印をもう1つのコネクタの左側にある空のバブルにドラッグすることで相互に接続できます。この方法で接続すると、ファイルは1つのコネクタから次のコネクタへ自動的に渡され、自動化されたロジカルプロセスが作成されます。

Sample Flow

フローで設定済みのコネクタを右クリックすると、以下のオプションが表示されます。

  • コネクタを削除 コネクタを削除します。
  • エラーパスを表示 エラーパスを表示します。エラーパスはコネクタ上に赤いドットで表示されます。エラーパスは、エラーをスローしたファイルのルーティング方法を視覚化します。
  • コネクタ設定をエクスポート 現在のサーバーからzip 形式のファイル(’ConnectorID.zip’ という名前の)としてコネクタ設定をエクスポートします。
  • クローン 設定済みのコネクタのコピーを新しいコネクタID で作成します。

フロー内の特定のコネクタに関する詳細は、コネクタ セクションを参照してください。