接続


接続


CData Sync には、人気のデータソースと同期先の選択リストがプリインストールされていますが、CData Web サイトからより多くのコネクタをダウンロードできます。コネクタを管理コンソールから直接ダウンロードしてインストールするか、以下で説明するように、さまざまな方法で手動でインストールすることが可能です。

CData Sync がデータ抽出できる利用可能な全コネクタのリストは、ソース を参照してください。 利用可能な同期先コネクタのリストについては、同期先 を参照してください。

CData Sync からコネクタをインストール

CData Web サイトから新規または更新されたコネクタをダウンロードするには:

  1. [接続] タブを開き[さらに追加] ボタンを選択します。これにより[コネクタをダウンロード]ウィザードが開きます。

    コネクタをダウンロード

  2. インストールするコネクタを検索して選択します。
  3. [ダウンロード&インストール] を選択して、コネクタをダウンロードしCData Sync に追加します。

ローカルファイルシステムを使ってコネクタをインストール

CData サポートチームが提供する新しいコネクタを手動でインストールすることもできます。上記のプロセスでは、ダウンロード&インストールを選択する代わりに、下向きキャレットを選択してローカルzip ファイルを[参照] します。zip ファイルを[アップロード]して、新しいコネクタをSync にインストールします。

バッチファイルを使ってコネクタをインストール

Windows 版のSync アプリケーションには、新規または更新されたコネクタのインストールを処理するバッチファイル(installprovider.bat)が付属しています。コマンドプロンプトを開いてインストールディレクトリに移動します:

cd C:\Program Files\CData\CData Sync

コネクタの名前、ダウンロードしたzip ファイルへのフォルダパス、およびwww フォルダを引数としてバッチファイルを実行します。

.\installprovider.bat "Salesforce" "C:\User\myuser\Downloads\setup.zip" ".\www"

Java 版のSync にコネクタをインストール

CData Web サイト からJava コネクタのzip ファイルをダウンロードし、archive からjar ファイルを抽出して、jar をlibs ディレクトリにコピーしてからサーバーを再起動します。Java 版用Sync アプリケーションのlibs ディレクトリは次のとおりです。

  • Windows: C:\ProgramData\CData\sync\libs
  • Unix or Mac OS X: ~/cdata/sync/libs