ジョブの構成


ジョブの構成


接続の作成

ログインしたら、接続を使用したいソースおよび同期先に設定します。特定のソースまたは同期先への接続を確立する方法の詳細は、コネクタのドキュメントを参照してください。

接続を作成するには、次の手順に従ってください。

  1. [接続]をクリックし、[接続の追加]で目的のソースを選択します。
  2. 接続の名前を入力します。これは、ジョブの作成時にこの接続を参照するために使用されます。同じソースまたは同期先に複数の接続がある場合、この特定の接続の目的を説明する名前を選択してください。
  3. 認証の詳細および他の接続プロパティを入力します。各コネクタの詳細については、オンラインドキュメントを参照してください。
  4. [接続のテスト]をクリックして接続構成が正しいことを確認します。
  5. 接続が正しく構成されたら、[変更を保存]をクリックして接続構成を保存します。

ジョブの作成

必要な接続を作成したら、最初のジョブの設定を開始でき、必要に応じてジョブをスケジュールできます。次に、通知を設定してジョブを簡単にモニタし、ログとジョブ履歴を表示して詳細情報を確認したり、エラーのトラブルシュートができます。

次の手順に従って、新しいジョブを作成します。

ジョブ作成の例

  1. [ジョブ]ページで[ジョブを追加]を選択します。
  2. モーダルではジョブ名を入力するよう求められるので(Note:ジョブ名には無効な文字を含むことはできません)、ジョブ名を入力し、ソースと同期先の接続を選択してください。[作成]をクリックします。
  3. もしくは、[既存のジョブから作成]タブをクリックしてジョブ名を決め、[既存からコピー]ドロップダウンメニューから適切なジョブを選択することで、既存のジョブをテンプレートとして使用することもできます。[別のソースおよび同期先を選択][タスクをコピー][追加設定をコピー]を選択するかどうか決定しあとで、[作成]をクリックしてジョブを作成します。
  4. テーブルタブで[テーブルを追加]をクリックしてジョブに任意のテーブルを含めます。
  5. さらに、ジョブのスケジュールに従った実行の設定、API トリガーの設定、E メール通知の設定、といったことなどが可能です。ジョブの詳細は、ジョブのドキュメンテーションを参照してください。
  6. [変更を保存]をクリックして[ジョブ]タブに戻り、ジョブを実行します。

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