Azure Marketplace 版


Azure Marketplace 版


CData Sync Azure Marketplace は、CData Sync が事前設定されたWindows VM ですぐに使用可能であり、追加の設定はほとんど必要ありません。こちらはAzure Marketplace 上でCData Sync として提供されています。

CData Sync 仮想マシンを作成

  1. [GET IT NOW] を選択してください。
  2. プランを選択してください(現在日本ではBYOL のみの提供です)。
  3. 開始するには[作成] を選択してください。
    • リソース グループを選択してください。
    • 仮想マシンに名前をつけてください(これがCData Sync の管理コンソール上の管理者ユーザーのパスワードとなります)。
    • 直接VM に接続するには、管理者アカウントを作成してください。
    • 必要に応じて他の変更を加えてください。
  4. [確認および作成] をクリックして処理を完了してください。

CData Sync へブラウザからアクセス

VM の作成後、Azure はVirtual Machines ページに移動します。VM の起動後、パブリックIP アドレスを確認してください。そのURL からCData Sync にブラウザからアクセスできます。

https://<パブリックIP アドレス>

ログイン用のデフォルトユーザー名は”admin” で、パスワードは接頭辞がSync21: の仮想マシンの名前です。 For example, if the VM Name is MyCdataSync, the initial password to access Sync is Sync21:MyCDataSync. After logging in, you can change the password for the ‘admin’ user in the top right corner of the browser.

これで、はじめに セクションを参考に接続を作成し、ジョブを管理することができます。

仮想マシンを管理

CData Sync Azure Marketplace は作成後、追加設定なしで動作します。ただし、上級ユーザーはCData Sync を思いどおりにカスタマイズできます。

RDP から仮想マシンへアクセス

CData Sync 仮想マシンはRDP 経由でアクセスできます。Azure 内でSync 仮想マシンのページに移動し、左側の接続 を選択してください。ここからRDP ファイルをダウンロードし、作成済みの管理者アカウントを使用してログインできます。

CData Sync サービスを設定

CData Sync はInternet Information Services (IIS) を使用して動作します。VM に接続されたら、検索バーを使用してIIS マネージャを検索してください。接続 パネルでマシン名とサイトを展開すると、Sync Web サイトがあります。操作 パネルでSync Web サイトを開始、停止、再起動で管理できます。

Sync アプリケーションに変更を加える前に、サービスを停止することを推奨します。

新しいコネクタを追加

新しいコネクタは接続 ページに記載された手順を実行することで追加できます。ただし、以下の手順でインスタンスに手動でコネクタを更新、または追加する必要があるかもしれません。

  1. VM にログインして、Sync サイトを停止してください。
  2. 新しいコネクタをbin フォルダC:\Sync\www\bin にコピーしてください。
  3. 新しいコネクタを追加する際には、DBProviderFactories 要素に新しいエントリを追加してください。
  4. Sync サイトを開始してください。

最新バージョンのSync をインストール

VM に新しいバージョンを追加するには、最新のWindows バージョンをCData Web サイト からダウンロードしてください。その後VM 上でセットアップを行う必要があります。

  1. VM にログインしてSync サイトを停止してください。
  2. setup.exe を実行してください。インストールフォルダの場所は変更しないでください。
  3. 完了後は、Sync サービスをセットアップから開始しないでください。
  4. IIS に戻ってSync サイトを開始してください。