CData JDBC Driver for Garoon 2019J - Online Help

データモデル

CData JDBC Driver for Garoon 2019J - Build 19.0.7404

概要

このセクションでは、利用可能なAPI オブジェクトを示し、Garoon API へのSQL の実行について詳しく説明します。

主要機能

  • 本製品 はドキュメント、フォルダ、およびグループなどのGaroon エンティティをリレーショナルビューとしてモデル化し、SQL を記述してGaroon データをクエリできるようにします。
  • ストアドプロシージャを使用するとGaroon の操作を実行できます。
  • これらのオブジェクトへのライブ接続により、本製品 を使用するとGaroon アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。

テーブル

テーブル では、利用可能なテーブルを説明します。テーブルは、Events、NotificationItems、UserPresence を静的にモデル化するように定義されています。

ビュー

ビュー では、利用可能なビューを説明します。ビューは、EventAttendees、Users、およびRequests などを静的にモデル化するように定義されています。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、Garoon のファンクションライクなインターフェースです。ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやエンベロープの移動など、Garoon の操作を実行できます。

コラボラティブクエリ処理

本製品 は、Garoon にできるだけ多くのSELECT 構文処理をオフロードし、残りのクエリをインメモリで処理します。このセクションでは、API の制限および要件についても説明します。

本製品 がクライアントサイドのインメモリ処理でAPI 制限を回避する方法の詳細については、SupportEnhancedSQL を参照してください。

 
 
Copyright (c) 2020 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 19.0.7404.0