CData Power BI Connector for EpicorERP 2019J - Online Help

CData Power BI Connector for EpicorERP 2019J

CData Power BI Connector for EpicorERP 2019J - Build 19.0.7354

概要

CData Power BI Connector for EpicorERP 2019J は、Microsoft Power BI とのセルフサービス連携を提供します。コネクタは、[データを取得]ウィンドウから、Power BI のyour data source データへのライブアクセスを容易にします。また、your data source データを視覚化して分析するためのダイレクトクエリも提供します。

はじめに

your data source データソースを作成し[データを取得]ウィンドウから接続する方法については、はじめに を参照してください。

データコネクタの使用

リアルタイムでyour data source をクエリするレポートの作成については、コネクタの使用 を参照してください。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データのキャッシング

本製品 は、レポートにデータを埋め込むPower BI の機能をサポートしますが、ロバストキャッシングもサポートしています。リモートデータアクセスに共通するシナリオの範囲についてレプリケーションとキャッシングを設定するには、データのキャッシュ を参照してください。設定には以下が含まれます。

  • Autocache:データを軽量のデータベースに自動的にキャッシュします。オフラインで使用するためのデータを保存したり、キャッシュからの高速なレポートを有効にしたりします。
  • Replication:ローカルおよびクラウドデータストア(Oracle、SQL Server、Google Cloud SQL など)にデータをコピーします。Replication コマンドを使用すると、キャッシュされたデータをインテリジェントに差分更新できます。
  • No caching:リモートデータでのみ処理します。ローカルキャッシュファイルは作成されません。

データモデル

利用可能なデータベースオブジェクトと、SQL を使用してyour data source API を操作する方法については、データモデル を参照してください。このセクションでは、特定のyour data source エンティティのクエリに関する詳細情報を提供します。

接続文字列オプション

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

 
 
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Build 19.0.7354.0